西日本大雨・豪雨の霊的な意味

2018年7月7日土曜日

自然災害



今回の豪雨では、各地で記憶的な大雨が降り、被災された方も沢山出来てしまいました。



西日本を中心に河川の氾濫や土砂災害が相次いでいます。

現時点で報道では、全国で14人の方が亡くなられたことが確認され、少なくとも45人が安否不明になっているという状況です。

被災にあわれた方には謹んでお悔やみ申し上げます。

各地で消防・自衛隊などよる救助活動や被害の確認作業が続いており、被害はさらに拡大する恐れがあります。

スピリチュアルスクールでは皆さんと共に祈りと結界ワークを行い、これ以上災害が大きくならないように、沈静化するように皆さんと共に祈らせていただいています。

数十年に1度という異常な大雨が各地で降り、「大雨特別警報」が発令され、広島、福岡、佐賀、長崎の4県では7日午前に解除され、岡山、鳥取、兵庫、京都の4府県では今も継続してでているようです。

「大雨特別警報」が解除されても、土砂災害などの危機は残っていますので、ご注意されますように願います。

今までは特定の地域で大雨特別警報が発令されることはありましたが、今回は九州から近畿地方まで豪雨が続き、日本列島の半分を覆うほどの大雨となったのは、災害の異常さを感じさせます。

こうした豪雨の降り注ぐ霊的な意味としては、浄化の意味があります。

人々の悪しき念が溜まってきてしまい、それを浄化するために豪雨が発生するということがあります。

ちょうど昨日はオウム真理教の教祖麻原こと松本智津夫と幹部連中に死刑の執行がなされました。

今回の大雨には、こうした間違った集団による悪想念への反動・浄化、という意味もあったでしょう。

ちなみに以前に述べたこともありますが、地下鉄サリン事件の時には、私は東京で勤めていて、日比谷線に乗っており、災害のあった駅にちょうどその時間にいつもは利用していました。

ですがその日はたまたま朝早く目が覚めてしまい、いつもより早い時間に出勤しました。

そのため災害にあわずに済みましたが、もし普段通りに言っていたらサリンを吸っていたかも知れません。

当時は運が良かったくらいにしか思いませんでしたが、守護霊様などの助けがあったものと思います。

こうした彼らオウムの悪想念が関与している面もあると思いますが、それだけではないようです。

こうした事件を機に、日本人はスピリチュアルなものや、霊的なものも含めて、すべて危険視し、フタをしていたのではないかと思います。

確かに彼らのやったことは悪ですが、それによって霊的なことがすべて間違いとか、悪いものだという事にはなりません。

ヤブ医者が何か問題を起こしたからと言って、すべての医療関係者が白い目で見られることはないでしょう。

霊的な物事に関しては、何か問題を起こすものが現れると、すべてを一緒くたにして否定する思いが日本人には出てきていました。

昨日は間違った霊能者についての記事をアップしましたが、そのように、正しいものと間違ったものを区別する必要があるのではないでしょうか。

善悪の区別を付けづに、すべてを否定する流れに向かうのは間違ったものだでしょう。

大切なものをごみと一緒に捨てようとした、間違った想念の集まりが、今回のような大雨を引き寄せていったように思われます。


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