河童の正体!カッパ型宇宙人と生まれ変わりの有名人

2018年7月16日月曜日

宇宙人の転生 伝説



河童の伝説は古くから日本に息づいています。



河童の体格は人の子供くらいで、全身は緑色または赤色。頭のてっぺんには皿があります。

皿は円形で、いつも水で濡れており、皿が乾いたり割れたりすると河童は力を失うか死ぬとされています。

口は短い嘴で、背中には亀のような甲羅を背負っており、手足には水掻きがあるとされます。

好物として果物を好み、特にキュウリが好きとされています。

逆に苦手なものは、鉄・鹿の角・サルだそうで、九州には河童の大将のようなものがいて、それを加藤清正が多くの猿を従えて退治したという伝説もあります。

他にも面白いところでは、節はきれいだが言葉が不明な歌をうたうとされています。

河童にまつわる民話や伝承には、「悪戯好きだがひどい悪さはしない」とか「土木工事を手伝った」とか、「河童を助けた人間に魚を贈った」「薬の製法を教えた」といった友好、義理堅さを伝えるものも多く伝わる。

一方で、水辺を通りかかったり泳いだりしている人を水中に引き込み、おぼれさせたり、「尻子玉」(しりこだま)を抜いて殺したりするといった悪事を働く描写も多い。

茨城県の牛久沼には河童の伝説があって「悪事を働く河童を捕まえて松の木にくくりつけたが、その河童が心を改めると言うので逃がしたところ、河童が草刈りをしてくれた」という話や、「河童の手を拾って河童に返したところ、河童が万能の膏薬の作り方を教えてくれた」など多く残っているそうです。

はたして河童は実際にいたのか?単なる空想上の生き物に過ぎないのか?興味のあるところでしょう。

以前の話しですが、私がヒーリングしていた時に、お相手の方について不思議なビジョンが見えたことがあります。

それは明らかに伝説の河童と呼ばれる姿をした前世の姿が見えました。

その当時は見えたものがなんであるかよくわからなかったのですが、ご本人にそのことをそれとなく伝えると「ヒーリングを受けていた時に瞑想をして受けていたのですが、姿は分からなかったのですが、川の中から岸にある人間の村を眺めているビジョンが浮かびました」と教えていただきました。

おそらくその方は前世で、伝説の河童と呼ばれる生き物であったことがあるのでしょう。

河童と言う生き物は、妖怪のように霊的に存在し、実体の肉体は無いものと言う解釈もあります。

たしかに現在は、生命体としての河童はおらず、霊的に存在しているだけかもしれません。

それを霊感のある人が時折目撃し、河童の目撃談となっているでしょう。

ですが古い記述の河童は、そうした霊的なものと言うよりは、具体的で実在した何かを記述しているように思えます。

かつての日本には、河童と呼ばれる水生の生命体が存在していたのでしょう。

実はその河童の元々は、遠い宇宙から飛来してきた宇宙の生命体が起源です。

別な惑星で生息していた水生の生命体のうち、その一部の何千匹かが、かつて地球に降り立ったのです。

地球では原始に変える力が強くて、科学技術が発達していた彼らも、やがては河童と呼ばれる存在にまで退行していきます。

元の星から迫害を恐れ逃れてきた者たちや、新たなパイオニアとして地球に来られた宇宙の魂の人たちが多くいます。

ですが彼らも、地球に来ると科学技術を失い、原始に戻って生活するようになります。

河童と呼ばれる生き物も、単なる空想上の存在ではなく、かつて宇宙から来た水生生命体の後の姿だったのです。

彼らは河童としての生命体の身体は失われましたが、魂は残っていて、それが霊的に見られたりもしていますが、人間として生まれ変わっている者たちもいます。

有名なところでは小説家の芥川龍之介さんなどはそうでしょう。



『蜘蛛の糸』や『藪の中』などを書かれた作家です。

芥川竜之介さんは、あの芥川賞の由来ともなった方です。

彼は『河童』という作品も書かれ、河童の世界から見ることで人間世界を風刺して見せた作品でもあります。

芥川さんの命日7月24日が「河童忌」と呼ばれるようになったのは、この作品の影響からで、生前によく河童の絵も描かれていたそうです。

芥川龍之介さんは、もともとの魂は別な惑星から来た、河童に似た水生生物だったようです。

他にも以前に紹介した方では「石井竜也氏の前世」、「さかなクンの宇宙人時代の前世」という記事で書きましたように、お二人も河童に近い宇宙の生命体でした。

河童の特徴としては、人を驚かせるような事をしたり、信じられないような能力を発揮することがあります。

ちなみに河童伝説で、人をさらったり、娘に子供を産ませるとか、人を食べるなどの怖い伝承もありますが、そちらはレプティリアンも一緒に河童と思われている可能性があります。

レプティリアンについて詳しくは「レプティリアンとは?爬虫類型宇宙人の6つ特徴と性格」の記事を参照ください。

人をさらって自分たちとのハイブリットを作ろうとしたり、人を食べてしまうというのは、現在の宇宙人によるアブダクションで言われていることと一緒です。

そうした悪事を働く宇宙人もいて、彼らはレプティリアンと呼ばれている者たちです。

おそらく昔には、河童とレプティリアンとが混ざってしまって言い伝えられたのだと思います。

河童についてはイタズラ好きではありますが、人を殺めたり傷つけるようなことはせず、時には人に恩恵をもたらす存在でした。


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