覚醒やスピリチュアルに潜む闇

2023年9月16日土曜日

スピリチュアル ネガティブ 陰謀論


この世というのは真実が隠され、闇が覆っている面があります

そして地球では絶えず光側と闇側との攻防が行われています

特にコロナ禍が起こってより、光と闇の対立は深いものとなっています

コロナそのものが研究所で作られた生物兵器であった事や、コロナワクチン自体も有害な事象が多い事などが隠蔽されています

メディアは真実を伏せて、人々に嘘を信じ込ませています

そうした真実に目覚めた事を覚醒と読んでみますが、その中にも実は闇は深く潜んでいます

巷でもこうした真実を暴く動画や情報などが拡散されていますが、その中には闇も多くあります

これらの闇に染まったために、かえって間違った方向に進んでしまう方もいます

闇側というのは、覚醒に近づくものや、あるいはスピリチュアルに目覚める者をターゲットに狙ってくるのです

それは覚醒した者やスピリチュアルに関心のある者におかしな者を生みだし、これらに関わる全てをおかしいと思わせて魔女狩りを誘うためです

魔女狩りというのは中世ヨーロッパで行われたもので、教会の権力が高まった時代に、かわった能力を持つ者、今で言えば霊能者だとか、あるいは教会の解釈と違った考えを持つ者が魔と通じているとして捕まり、拷問にかけられて殺されるという事が行われてきました

そのように霊的に目覚めている者とか、あるいは教会の教えに足りない部分を補う使命を帯びた者たちも、魔女狩りで殺された時代があります

それと同じように、真実に目覚めた者や、霊的な考えを持つ者を闇側は積極的に狙い、おかしな人物を生み出す事で、そのすべてをおかしなものとして世間の魔女狩りを誘っているのです

陰謀論の中にもスピリチュアルのなかにも、闇は潜んでいます

ではどのように闇を見抜けばいいのでしょうか?

闇側の特徴として、闇に染まってくると次第に愛の思いが薄くなり、他人を攻撃したり見下すような傾向が出てきます

真実に目覚めるとどうしてもまだ目覚めていない周りの人とのギャップは出てきてしまいます

それは避けられないものですが、その時に愛の思いをもってするか、それとも目覚めていない者を見下したり、攻撃的な思いが強まっていないか点検してください

自分の中に愛の思いが薄らいできているなら、それは真実に近づいているようで、闇に近づいているのです

闇に取り込まれないように気を付けなくてはなりません

スピリチュアルでもそうです

自分は世界の真実に近づいているとか、あるいは人と違ったものを持っていると自惚れていると、かえって転落の道を歩むのです

山登りの様に、上に上がっていくほどに傾斜が強くなり足場も不安定になりますので、滑って転がり落ちる事があるのです

まだ山を登らず平坦な道を歩む普通の人であれば、転んでもその場でしりもちを付くくらいで済みます

ですが山を登っている者は、その一歩の誤りが転落を生み、崖下へと滑り落ちる事となります

そのように自分は真実に近づいている、目覚めていると思っている者は、同時に転落の道を進んでいないか注意しなくてはなりません

転落していないかの指標となるのが、より愛が深まっているのか、それともむしろ周りを見下したり攻撃するようになっていないかです

真実に近づいていると思っている人ほど、自分の心を点検して行きましょう

新刊『アースチェンジ——近未来の警告書では、これから訪れる地球の変革について書いています

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スピリチュアルブロガー・作家の洪正幸です。🌟「私がなぜスピリチュアルの世界へ導かれたのか――驚きの体験と魂の気づきを綴った自己紹介は以下からご覧いただけます。」 ▶️[プロフィールと魂の物語を読む]

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