ジャニー氏の父が真言宗の僧侶である霊的意味

2023年9月13日水曜日


ジャニー喜多川氏の父親である喜多川諦道さんは、仏教の高野山真言宗米国別院の僧侶だったそうです

それで父親が真言宗の僧侶だったことの意味があれば教えてくださいという意見もありました


これはおそらく、昔はお寺で子供の男の子を性的な対象にしていたことと関係あるように思われます

お寺に稚児といって、まだ剃髪していない男の子が預けられる事があります

昔はこの稚児をお坊さんなどが男色の対象にしていたのですね

貝原好古の『大和事古』には次のような記述があるそうです

『我朝にて男色を愛する事、空海法師渡唐以来のもの也と云伝ふ』

つまり日本にはじめて男性同士の同性愛をもたらしたのは、真言宗の開祖である弘法大師空海が中国からもたらしたものだと言います

実際にはもっと古い時代から同性愛はあったでしょうが、空海さんがもたらしてから、公になってきたという事かと思います

仏教では出家僧の異性交遊を禁じられますので、それで同性愛に向かったのかも知れません

それで真言宗などではじめ幼い男の子を相手とする男色が広まっていたのでしょう

おそらくジャニー氏も前世などでそうした対象となったことがあったかと思います

もちろんだからと言って、今世の行いが許されるわけではありません

そう言うことで、真言宗と今回のジャニーの問題は昔の時代のカルマの縁を感じさせます


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