2021年7月6日火曜日

ワクチンで危険な変異種が広まる!?


ワクチン接種が日本でも進み、これでコロナを抑えられると、希望を見出している人も多いかと思います

ですが、ワクチン接種を進めると、かえって病毒性の高い変異種が、広まってしまう恐れもあるのです

そうした危険性を主張する研究論文もあります


日本語に訳せば、「不完全なワクチン接種は、非常に毒性の高い病原体の伝播を促進する可能性があります」というものです

2015年の論文ですので、今回のコロナワクチンの事を述べているわけではありませんが、参考になる部分があります

普通、「ウイルスが流行すると、次第に弱毒化していく」という話を聞いたことがある人もいるでしょう

約百年ほど前にパンデミックを引き起こしたスペイン風邪も、次第に弱毒化していって、いまでは季節性のインフルエンザに変わってしまったと言われています

ウイルスは毒性が強く、宿主である動物や人間を殺してしまうと、ウイルス自体も滅んでしまいます

そのため毒性の強いウイルスは、次第に自滅していく事になります

ですからウイルスは、生き残っていくために、弱毒化して、それが広まっていき、人類と共存していく形に変化していくわけです

それがもし、感染を完全に封じ込める力の無い、不完全なワクチン接種を進めれば、自然の法則に反して、毒性の強いウイルスを広めてしまう事になるのです

ニワトリに感染する病気であるマレック病というものがあるらしいですが、それは元々はたいして毒性の強くないもので、高齢のニワトリに麻痺を起こさせる程度のものだったそうです

しかし、このマレック病を引き起こす、ウイルスに対するワクチン接種をニワトリに進めると、次第にウイルスが毒性の強いものになっていき、新たな変異に対応するワクチンを打っていくと、致死率が高まっていくようになりました

マレック病にかかると一部の細胞が腫瘍化していき、やがて悪性リンパ腫の発生し死に至るようになります

元々は毒性の弱かったマレック病は、ワクチンの普及によって、やがては未接種のニワトリが感染すると100%死に至る恐ろしい病になったことを前記の論文でも紹介しています

これはどうしてかというと、ワクチンを接種したニワトリの体内には、感染力の強い、毒性の強いウイルスが生き残ってしまいます

自然の状態ですと、こうした致死率の高い、危険な変異をしたウイルスは、宿主がすぐに死んでしまうため、広まらずに消えて行ってしまいます

ですが、ワクチンを打つことで、こうした危険なウイルスが発生しても、死に至ることなく、宿主として、危険なウイルスを保持し、広めてしまうスーパースプレッダーになってしまうのです

ワクチンを打ったことで抗体が出来、自身は重症化しないため、こうした危険なウイルスに感染しても平気で、そして周りに広めてしまう事になります

新型コロナワクチンにしても、完璧に感染を防げるわけでは無く、自身は罹ったとしても、ワクチンで抗体が出来ているため重症化せず、罹ったことも分からずに日常の活動をし、かえって周りに広めてしまうおそれがあります

新型コロナのワクチン接種を望んでいる人には、自分が他人に移さないように、善意で打とうと思っている人もいるでしょうが、実はより危険性の高いウイルスを保持し、それを広める者となる恐れがあるのです

今回の新型コロナについても、次々と変異種が現れて、毒性はかえって増していっています

パンデミックを起こすウイルスは、次第に毒性が弱まるものだと言われていたのが、逆に毒性が強くなっているのです

この原因には、ワクチン接種が進んでいる事と関連している可能性があるのです

やはり急速開発した未知のワクチンを進めるよりも、すでに効果が出ているイベルメクチンやヒドロキシクロロキンなどを広めた方がいいでしょう

現在の日本人の私たちとしては、茶カテキンやケルセチンと亜鉛、そしてビタミンDを取るようにして、コロナ禍を乗り越えていただきたいと思います

↓人気ブログランキングに参加しています。
応援クリックいただけたら幸いです


公式YouTubeチャンネル開設しました 。よろしければチャンネル登録お願いいたします

☆☆☆スピリチュアルスクールの紹介☆☆☆
スクールに入られると、神聖な光の仲間たちとの繋がりによって、あなたのアセンションは加速され、変化を体験されるでしょう。
ほぼ毎日、記事を配信し、満月には、仲間たちと一斉ワークを行っています。
入会された方の感想はこちらにありますので、参考にご覧ください。

関連記事


7 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

ウイルスではなくヒトの変異種が出来そうな気がします。

匿名 さんのコメント...

世のため人のため、射たなきゃ非国民、危険な正義・善意と気づかず勧める恐ろしさ。緊急承認の、本来治験段階のワクチン。考えや選択肢を奪って強要するなどあってはならないことです。自分は自分、他人は他人。個々人の健康状態に生活環境を、情報からよく考え照らし合わせ、答えを導き出すもの。

匿名 さんのコメント...

最近、接種はしたくないと思っていますが、経営者が強制する雰囲気ですね。
接種券が届くと打つことになるでしょう。

先生が仰るコロナ対策は昨年の夏から行っています。
こちらは今後も継続したいと思います。

匿名 さんのコメント...

私の会社では、希望者に接種します。強制ではありませんが、40から上の方々が接種するひとが多いです。打った方がいいと言ってくる先輩もいますが、私はまだ急がすまだ様子を見ますと言って断りました!言いなりではダメなんです!自分の考えを伝えて断る事が大切です!断る時は、真実をストレートに言わず、アレルギーもち、や副反応の関係で様子を見ますと伝えれば大丈夫です!もしそれで強制したらパワハラになりますからね!
これからの時代は勇気を持って、みんな自分の考えをしっかり伝える事が大切です!仕事は大切ですが、命が一番大切なのですから!

匿名 さんのコメント...

そもそも無料で2回接種することに違和感です。
2回目で何かに反応させると解釈しています。
ワクチンは接種するか、しないかの選択肢はあるべきと思います。
メディアに扇動されることなく、自ら情報を集め選択する。
私はそのようにしていきたいと思います。

匿名 さんのコメント...

ありがとうございます。
やってみます。

匿名 さんのコメント...

ワクチンによって却って強毒化新株が生まれる可能性があるとの事、納得です。

ところで、もしイベルメクチンも非常に効くなら、同様に強毒化新株が生まれる可能性は無いのでしょうか?
コロナに対する免疫の仕組みが違うから、そんなことはあまり考えられないのでしょうか?