堀江貴文氏 12年勤め月給14万円「日本終わった」と嘆く会社員に「お前が終わってんだよ」

2019年10月8日火曜日

仕事 時事問題 悩み

都内の企業に12年間勤務している会社員の方が、手取り月給が14万円しかなく「日本終わってますよね?」とネット掲示板に投稿していたそうです



これを受けてホリエモンこと堀江貴文氏は、記事を引用して「日本がおわってんじゃなくて『お前』がおわってんだよwww」とコメントをつぶやいたことで話題となっています

会社員の方の「日本終わってますよね?」という投稿には「日本に『死ね』と言われているみたいで切ない」「日本って貧乏になってきてるんだな」「日本はもはや発展途上国」といった共感する声があがっていたそうです

これに対して堀江貴文氏さんは反論した形となり話題を呼んでいるようです

堀江さんの先方を見下したような書き方には問題があると思いますが、問題提起した部分については正しい所もあるでしょう

この会社員の方の状況が詳しくわからないので難しいのですが、基本的に日本には就職の自由がありますので、長年勤める会社を辞めて、転職する選択もあるはずです

社会主義の国や共産主義国家では、労働者は決められた仕事をこなさなければならないという事もあるかと思いますが、日本ではいつでも転職して、望む会社に移ることが許されています

会社員の方も、給与面で不満があるのなら、処遇改善を求めるなり、別な就職先を見つけるなりすべきだったのではないでしょうか

自分の苦しい状況を訴えて、同情や賛同を得たいという気持ちも分かりますが、それでは何も変わりません

自らの置かれている惨めな環境を嘆いているだけでは、問題は解決しないのです

新たな環境にチャレンジする勇気を持ち、現状から抜け出す勇気も必要です

これはこの会社員だけではなく、女性の方でも悪い男から抜けだせずに、苦しみの渦中にい続けるということがあります

昨日も付き合っている男性が、子供を虐待して死なせてしまったという事件の裁判がテレビで流れていました

これなどもダメな男から抜け出す勇気が出ずに、結果、子供を犠牲にしてしまったケースでしょう

女性もそのように現状から抜け出せずにいる事も多いですし、日本人は男性もひとつの会社に執着して、抜け出せずにいることが多いのです

自分の未来を変えられるのは、自身の勇気ある選択であることを知ってください

日本人は我慢強いという長所もありますが、それが時には、泥沼から抜け出せない原因ともなります

現状から抜け出すことは確かに怖くて怯んでしまいます

しかし一歩踏み出す勇気を持ってこそ、あらたな景色がみれます

ずっと一所にいただけでは分からなかった景色が、そこから飛び出すことによって新鮮なものへと変わっていきます

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