
氷の上で羽衣のように衣装をなびかせ、軽やかに舞う本田真凜さん。
その姿を見たとき、私の眼にはひらひらと揺らめく長いヒレが、彼女の魂の奥に重なって見えました。
本田真凜さんは、地球以外の星で水生の知的生命体として生きていた魂を抱えていらっしゃる、宇宙からのスターシードのお一人です。
本記事では、彼女の宇宙時代の前世と、現在のフィギュアスケートにつながる魂の系譜について、霊視で見えた光景をお伝えします。
本田真凜さん|逆境のなかで輝いたフィギュアスケーター
本田真凜さんは、2016年の世界ジュニアフィギュアスケート選手権で優勝された実力を持つ女子フィギュアスケーターです。
人気子役の本田望結さんのお姉さんとしても広く知られていらっしゃいます。
カナダGPシリーズでの逆境
カナダで行われたグランプリシリーズでは、現地入りしてからタクシーで交通事故に遭われ、救急車で運ばれるという事態がありました。
さらに、その二週間前にも日本での練習中に頭を打って救急車で運ばれていらっしゃいます。
首や足にテープを巻いた状態で氷上に立ち、それでも6位に入られたのは、もはや奇跡的としか言いようがありません。
これだけ続いた事故の背景には、嫉妬などのネガティブな念を受けていた可能性も感じますが、それすら乗り越えて結果を残された強さに胸を打たれます。
本田真凜さんの宇宙時代の前世|水生の知的生命体
本田真凜さんを霊視で拝見していると、ヒレが揺らめいているような気配を強く感じます。
水生の生命体として生きていた宇宙時代があるのでしょう。
水の惑星に栄えた魚型の文明
もともとの星は、地表の大半が水で覆われた美しい惑星でした。
その水中に、知的生命体が誕生し、独自の文明を築いていました。
本田さんの魂は、その星で生きていた一人だったようです。
姿は、長いヒレを持つ美しい魚型の存在
彼らの姿は、綺麗な長いヒレを持った魚に似た生命体でした。
ヒレは天女の羽衣のように水中をなびき、その姿は息をのむほど優雅で美しかったのです。
普段はゆったりと水中を泳ぎながら、仲間と意思を交流させて暮らしていました。
危機の瞬間にだけ、空に飛び上がる能力
普段は水中で穏やかに生きている彼らですが、危険が迫ったときや急ぐ必要があるとき、トビウオのように一時的に空中へ飛び上がる能力を備えていました。
長距離は無理ですが、短い距離なら水の外を飛ぶことができる、稀有な水生生命体だったのです。
この「ジャンプして空中を舞う」感覚が、いまの本田真凜さんのスケートに脈々と引き継がれています。
フィギュアスケートと宇宙の魂のつながり
これまで何人ものフィギュアスケート選手を霊視させていただいてきましたが、宇宙から飛来した魂を持つ方が、本当に多くいらっしゃいます。
翼を持つ存在が多かったが、水中型も
とくに別の惑星で翼を持っていた知的生命体の魂が多かったのですが、本田真凜さんを通して、水中の生命体もフィギュアスケートに引き寄せられていることを確認できました。
共通しているのは、重力からほどけて自由に空間を泳ぐような感覚を、本来の身体記憶として持っていることです。
地球の物理法則に縛られた人間の肉体に降りても、その記憶は氷の上で美しく表現されてしまうのですね。
本田真凜さんが地球にもたらすもの
本田真凜さんは、優雅さや美しさを地球にもたらすために降り立った魂のように感じます。
競争に勝つことよりも、見る人の心に「美しいものはこの世にあるのだ」という余韻を残すこと。
それが彼女の魂が引き受けてきた本来の役割なのでしょう。
順位や記録だけでは測れない、もうひとつの貢献を、彼女は氷の上で確かに果たしておられます。
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