2018年10月2日火曜日

他人と比較して生きることの愚



私は私であり、あなたはあなたです



誰も他人に成り代わることは出来ません

それなのに、他人と自分を比較して、劣等感に苛まれたり、優越感に浸る人が多くいます

人には人それぞれの人生があり、それぞれに与えられた課題があり、乗り越えるべき問題を持って生まれています

それを他人が交換してしまうことも、肩代わりすることも出来ません

私たちは自身の人生を歩んでいかなくてはならないのです

そのため、他人の人生をうらやんだり、自分の人生をけなしたりすることはありません

誰もが自分自身の人生を選んで歩むのですから

真に比較すべきは、他人の人生ではなく、過去の自分自身にあります

他人と比べて劣っているからと惨めになる必要はなく、他人より優れているとうぬぼれてもいけません

ただ過去の自分より優れた者となっていれば誇りに思い、劣ったものとなっていれば後悔するべきです

他人がどれだけ優秀であり、自分が追い付けないほどの成果を出しているとしても、何ら恥じることはありませんが、過去に比べて怠惰になっていたり、学びを忘れている自分になっているのなら、大いに恥ずべきです

敵やライバルは外にいるのではなく、自分自身の過去こそがもっとも偉大なライバルです

日々に進歩し、日々に向上していける私たちでありましょう


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2 件のコメント:

  1. 最近、ずっと考えていることだったので嬉しいです。同じ立場の方と比べてしまい劣等感に苛まれたり嫉妬してしまったり、、、、。
    ですがそんな苦しみはきりがなくて、最近徐々に比較しないように心をもっていくことが出来るようになりそんな自分を前より成長したと褒めるようにしています。

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  2. ちょうど会社で他人と比較されて凹んでいた所でした。
    少し励まされた気持ちになりました。
    ありがとうございます。

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