2018年6月9日土曜日

ムツゴロウさんこと畑正憲さんの前世と宇宙人時代の出身星


ムツゴロウさんの愛称で知られる畑正憲さんについて述べたいと思います



畑正憲さんは動物を題材にした小説や、エッセイではじめ有名になりました

日本エッセイスト・クラブ賞や菊池寛賞を過去には受賞されています

畑正憲さんは小さな頃より生き物に関心が深く、また文学への関心も高かったそうです

東京大学理学部に入るとそこで動物学を学びます

大学卒業後は学習研究社に入社し、教育用の科学映画の制作にかかわり、そこでも生き物との繋がりが深くなります

しかし、会社が大きくなるにつれて社風が変わっていくのを嫌い、社長に直訴状を送って退職したといいます

その後生き物を題材にしたエッセーなどで作家としてデビューし、ムツゴロウシリーズの著書は人気となります

1967年に『われら動物みな兄弟』を刊行して、その作品は日本エッセイスト・クラブ賞を受賞します

1971年には東京を離れ、動物との共生を目指して北海道に移住します

「ムツゴロウの動物王国」を開園し、そこで動物を育てながら文筆活動をし、ヒグマとの生活を描いたエッセイや、天然記念物に指定された動物の保全の現状を追跡したルポなどで文学での成功もされていきます

畑正憲さんの著書に共感した若者たちが、「ムツゴロウの動物王国」に参加するようになっていきました

その姿はテレビ番組としてシリーズ放映されて人気番組となりました

私も幼いころに「ムツゴロウ動物王国」を拝見した記憶があります

動物と仲良く暮らす姿は微笑ましいものがありましたが、二十代三十代の若い世代には、彼をご存知ない方もいらっしゃるでしょうね

2004年には都会の人にも動物と触れ合える場を作るとして、東京都あきる野市の東京サマーランド内に観光施設として「東京ムツゴロウ動物王国」を開園します

しかし運営はうまく行かずに負債がかさんでしまい、2007年には閉演してしまいます

それで畑正憲さんも多くの借金を背負うこととなりましたが、執筆や講演活動などで約8年で完済されたとのことです

畑正憲さんの別な側面として、マージャンが非常に得意であり、日本プロ麻雀連盟の相談役も務め、段位は九段とされています


畑正憲さんを拝見していますと、かつて前世ではインディアンの部族長をされていたことがあるようです

大きな部族を引いています

ご本人が部族の長であるとともに、シャーマンの能力も持っていて、動物の姿をした精霊を自分に降ろしたりしています

そうした自然界の精霊に通じていて、多くの人を従えるような部族長だったみたいです

自然を大事にする部族で、おそらくアメリカからカナダの境あたりの、自然の豊かな場所にいた者たちのようです

おそらく「ムツゴロウ動物王国」に集われた皆さんも、かつては同じ部族のものがいらっしゃったのでしょうね

畑正憲さんの魂は、動物とのつながりが深く、霊系で言えば稲荷系の魂でしょう

稲荷神社にはお狐さんが眷属としてあらわされていますが、そうした動物霊を使役する人霊というのもいらっしゃいます

畑さんは、そうした動物霊を働かせたりする稲荷系の魂なのでしょう

実は稲荷系の魂の方には、マージャンや賭け事などが得意な人がいらっしゃいます

スピリチュアルスクール」で紹介したことがありますが、同じく稲荷系で芸能人では小柳ルミ子さんもいらっしゃいますが、彼女もマージャンをされている姿をテレビで見たことがあります

動物は野生の感がありますので、賭け事などでもインスピレーションを降ろしたりするのでしょう

畑正憲さんですが、もとは地球の魂ではなくて、別な星から飛来してきた魂を持たれる方です

ワンダラーやスターシードとも言いますが、詳しくは「スターシードとは?43の特徴と使命」の記事を参考にしてください

畑さんの元来た星というのは、有名なシリウスから来た魂のようです

シリウス星人については「シリウス星人の特徴と使命」の記事を参照ください

自然や動物との縁の深い魂ですね

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