2018年4月21日土曜日

パワースポットやパワーストンへの注意


パワースポットやパワーストンへの注意


アンケートでパワースポットやパワーストーンについての質問がありますので取り上げてみます

近年になってパワースポットブームがあり、運がよくなるなどの噂の場所へ出かける方が増えています
パワースポットに出かけられるのは自由でかまわないのですが、すこし注意すべき点について述べてみたいと思います

パワースポットと呼ばれている場所の中には、神域とされているところも多くありますので、そこで作法に反することや、やってはならないことなどは避けるようにしましょう

ふざけていると霊域に関わる霊人の怒りをかって、逆に不運にみまわれることもありますので、せっかくいかれたのに逆の結果をもたらすこととなってしまいます

それと場所によっては、不運な方が持ってきたネガティブなものを落とされてきていることもあり、それを受けてしまうこともあります

ですので本当は不調な時には見知らぬところにあまり行ったりせずに、逆に調子よい時に行かれたほうが安全です

パワーストーンについての質問で、実際に書かれているような効果があるのですか?というものもありましたが、どういうことが書かれているのかわからないので、正確には答えられませんが、ある程度の言われているような効果はあるように思われます

たとえば水晶は浄化や気持ちをクリアーにする作用があると述べられることが多いかと思いますが、実際にそうした効果がいくらかあるように思われます

ただしそうした効果というのはわずかなものですので、それに頼りきるようなことは無いようにしたほうがよいでしょう

普通の方ではあまり感じられないような精妙な効果がほとんどとおもいますので、多少の効果はあると考えたほうがよいかなっと思います

パワーストーンを選ばれるときも、気分が良いとか、調子の良い時に選ばれるのがいいと思います

不調の時に選んでしまうと、よくない物を引き寄せてしまうことがあるため、パワースポットと同じように、注意されたほうがよいですね


ポジティブになれる場所



「ポジティブになれる場所を教えてください。心から明るくなるような、無償の愛を与えてもらえる所を知りたいです。」

上記のような質問がありました

ポジティブになれる場所、それはあなたの心の中にあるものです

自身の内にあるからこそ、どのような環境でも周りに火を灯すことが出来ます

そのように基本はこころのありようを変える事です

心が変われば環境も変わってきます

あえて現実的な場所も言うとするなら、太陽の出る昼間の緑の多い場所ですこし休憩する事です

太陽はたえず私たちに無償の愛を注いでおり、普段私たちはそのありがたさを忘れていると思います

そして森林などの緑も動物たちに清い空気を与えてくれています

そうした普段は当たり前として気づかずにいる無償の愛に思いをとめて、静かに休息をとられるのがよいでしょう

運を良くする為だとか言ってへんなパワースポット巡りを欲望まみれでおこなうよりも、そうした何気ない場所で、普段気づかないことに思いを馳せることの方がずっとよいことだと思います


パワーストーンの効果・影響力



パワーストーンを身に着けると、どれだけ影響があるのかについて質問がありましたので、そのことについて書いてみます

鉱物であってもその種類によって様々な性質を宿しています

それを身に着けていると、石ごとの性質にそった影響を人間のほうも受けるという事ですね

たとえば水晶は雑念を払って思考をクリアーにする性質があるとか、ラピスラズリは邪気を払う性質があるなどといわれます

こうした影響が出てくるのは、身につけた人が石から出る固有の波動に共鳴して、似たような波動が出てくるようになるのでしょう

どの程度、影響が出てくるかですが、人によって影響されやすい方とそうでない方とがいるのではないかと思います

いわゆる霊媒体質と呼ばれる方の場合は、その影響力が強く出てくるのでしょう

霊媒体質というのは霊に憑依されやすいと考えられていますが、実はそうではなくて、霊がかかって来たときその霊の影響が強く出るタイプの人であると思います

一般の人は霊に憑依されても本人も気づいていませんし、回りにも気づかれないことが多いかと思いますが、霊媒体質の方の場合は、霊が降りてくると途端に人格がかわったようになってしまうので、周りの人も分かりやすいでしょう

ですので霊媒体質の方はパワーストーンを身につけても、その影響が出やすくなると思います

一方の男性とか理性の働きが強い方はその効果や影響は弱くなるかなと思います

一般的に言うとパワーストーンの影響の度合いは、知人や友達から受ける影響くらいかなっと感じます

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1 件のコメント:

  1. 実はこの記事が書かれた翌日に、地元でも霊格が高いと言われている神社にお参りに行くことにしていました。でもこの記事を読んでやめました。

    一番の理由は風邪の症状があったからですが、気づいたことは、「通院のついでにお参りを」という思いがよくなかったのではないかと反省しました。

    この神社はまだ参拝したことがないのですが、ある時タクシーに乗ったら運転手さんがいきなりこの神社の由来などを話されて、皇室にもゆかりのある神社だということがわかり、気になっていました。


    先日の新聞に、別の神社ですが、世界遺産登録の申請が決まった神社の記事が載っていました。
    神社のある島全体が神域で、普段は人の立ち入りを禁止しているそうですが、その日だけ報道陣に公開されたとのことで、取材する方々は皆海に入って禊(みそぎ)をしてから島に入ったと記事に書かれていました。

    やはり神様にご挨拶に伺うのですから禊とまではいかなくても、身ぎれいにして、それなりの心の準備をしてお参りに行かなくてはとあらためて気づかされた記事でした。

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