生霊と呪い

2022年9月21日水曜日

生霊


昔、まだこのブログを始める前なのですが、瞑想をしていると、ふと周りに変わった動物の気配を感じました

イタチのような細長い姿をしており、それが数匹、周りにいる様なのです

どうもいい感じはせずに、悪さをしに来ているようでしたので、お返ししました

その時に、ある人のイメージが浮かんだのです

その方というのは、霊能力をお持ちだったのですが、危うい感じを受けていたので、それで注意したことがあったのです

どうもそれが癪に障ったらしく、私の事を憎らしく思っていたようです

それで本人の霊的な使いの者(イタチのような生き物)が、代行して攻撃をしてきていたのでしょう

私がその使いの者を返すと、その方は体調を崩されたようで、寝込んでいたようです

日本には昔から、管狐という霊的な生き物がおり、飯綱使いという者が、その管狐を使って、いろいろと不思議な現象をすると言われています

この管狐というのは、イタチぐらいの大きさで、普段は竹の管に入っているとされています

どうも、私にその使いの者を送ってきた方は、霊的に管狐との縁があったのかも知れません

それで本人が怒りを向けた時に、霊的に無意識に発動してしまっていたのでしょう

これはちょっと変わったケースかと思いますが、怒りを向ける事で、相手を霊的に攻撃してしまう事があります

普通の方でもそうした事はあって、知らず知らずのうちに、本人が生霊を飛ばしてしまっている事もあります

それが相手の不幸を願うような霊的作用だった場合には、本人は自覚しなくても、実は、呪っているのと同じことになるのです

他人の不幸を願ったり、不幸が起こると喜んだりする思いは、呪いへと通じます

それは霊的には、魔に通じていくのです

本人は自覚なくとも、相手を呪ってしまっている事もあるし、そうした呪いは魔へと通じる切っ掛けになります

そしていつか呪いは、本人に返っていくのです

不幸になりたい人は、他人を呪ってください

幸せになりたい人は、相手を祝福する心を持つことです

相手に与えたものを、私たちは受け取るのです

記事の感想をXにてお寄せください
X (旧Twitter) を見る

ソフィアの森で見つけた幸せの鍵

新刊『ソフィアの森で見つけた幸せの鍵』 は、科学と古代の叡智が融合した魂の物語。生きる意味を見失った主人公が、ソフィアの森で賢者と出会い、人生を変える「幸せの鍵」を見つけ出していきます。読む人の心を癒やし、真実へと導く感動のスピリチュアル・ファンタジーです。

自己紹介

スピリチュアルブロガー・作家の洪正幸です。🌟「私がなぜスピリチュアルの世界へ導かれたのか――驚きの体験と魂の気づきを綴った自己紹介は以下からご覧いただけます。」 ▶️[プロフィールと魂の物語を読む]

このブログを検索

ブログ アーカイブ

連絡フォーム

名前

メール *

メッセージ *

QooQ