コロナ後遺症ワクチン後遺症への対処

2022年8月20日土曜日

ワクチン 時事問題



コロナ後遺症について、欧州の報告では感染者の八人に一人が、後遺症になっているという話をしました

実に多くの方が、後遺症に悩まされてしまっています

そこで、本来は、スクールでお伝えする内容ではありますが、多くの人が悩まれる問題という事もあり、こちらでも一部公開いたします

まず、コロナ後遺症やワクチン後遺症に悩まされる原因ですが、ひとつには、体の中にコロナウイルスの断片が残されていて、それが諸症状をおこしてしまうというものです

特にコロナウイルスのスパイクタンパク質が、体内に残って傷つけてしまい、いろんなトラブルを起こしているのではないかと考えられます

これはコロナに感染するだけではなく、ワクチンそのものも、スパイクタンパク質部分を体内で生み出しますので、後遺症を起こしてしまうのです

こうしたコロナの残骸ともいえる、体内に残された異物を排除するためには、オートファジーを活性化させることです

オートファジーは、直訳すると「自らを食べる」というギリシャ語だそうですが、体内で不要なたんぱく質を分解してしまう機能です

つまりオートファジーを活性化すれば、体内に残されたスパイクタンパク質なども、除去してくれるという考えです

オートファジーを活性化させるには、断食が有効と知られています

食を断って飢餓を感じる事で、身体ではタコが自分の足を食べるように、体内にある不要なタンパク質を分解して消化しようとします

このオートファジーのスイッチが入るまでには、食事をとらない時間を16時間開ければよいと言われます

たとえば夜の7時に夕食を取れば、そのあと朝食は抜いて、お昼に食べると、17時間あけたことになるので、オートファジーを活性化させることができます

このように、朝食を一食抜いて、食事と食事の感覚をあけ、オートファジーのスイッチを入れるようにするという方法があるでしょう

オートファジーによって、体内で不要なタンパク質、この場合は、コロナウイルスの残骸を、除去するというものです

さらに、コロナウイルスのタンパク質に結合して、無害化させる作用としては、緑茶のカテキンであるEGCGがあります

EGCGはコロナウイルスの各タンパク質部分に結合し、無害化の働きをします

ですので、サプリでEGCGを取るか、粉末の緑茶をとるようにするといいでしょう

他には、ウコンの成分であるクルクミンやケルセチンなどにも、EGCGには劣りますが、同様な効果があります

こうした成分を取られるのもよいでしょう

以上、参考にしていただけたら幸いです

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