「最近、自分に起きている変化は、もしかするとアセンション症状なのだろうか」
そう感じても、自分一人で見極めるのはなかなか難しいものです。
この記事では、簡単な十の質問を通じて、いまの自分がアセンションのどの段階に立っているかを点検するための自己診断をご用意しました。
派手な能力テストではありません。
静かに自分の内側を見つめ直すための、優しいチェックリストとしてご活用ください。
診断を受ける前に
この自己診断は、医療診断ではありません。
強い不調や長引く症状がある場合は、必ず医療機関を受診してください。
霊的な視点と現代医学は対立せず、両輪として使うものです。
診断結果は、あくまで現在の自分を眺めるための参考としてお受け取りください。
静かな場所に座り、深く三回呼吸を整えてから、十の質問にゆっくり向き合ってみてください。
正解や不正解はありません。
「自分にはどれくらい当てはまるか」を、点数で記録していきます。
採点方法は記事の後半でお伝えします。
10の質問
質問1.身体の微振動や、頭部の圧迫感を感じることがありますか
0点:ほとんどない/1点:たまにある/2点:頻繁にある
質問2.食の好みが、以前より軽いものへと自然に変わってきましたか
0点:変化なし/1点:少し変わってきた/2点:はっきり変わった
質問3.感情の浮き沈みが、以前より大きくなったと感じますか
0点:そう感じない/1点:少し感じる/2点:強く感じる
質問4.人混みや騒がしい場所で、強い疲労を感じやすくなりましたか
0点:変化なし/1点:少し疲れやすい/2点:かなり疲れやすい
質問5.他人の感情や雰囲気を、言葉以前に察するようになりましたか
0点:あまり変わらない/1点:時々ある/2点:日常的にある
質問6.夜中にふと目が覚める、夢が鮮明になるなど、睡眠のリズムに変化がありますか
0点:特にない/1点:少しある/2点:はっきりある
質問7.ニュースや競争的な人間関係から、距離を取りたくなりましたか
0点:そう思わない/1点:少しそう思う/2点:強くそう思う
質問8.自然や芸術、静けさに触れている時に、深い安心を感じますか
0点:特に変わらない/1点:少し感じる/2点:強く感じる
質問9.「自分は何のために生きているのか」を、改めて問い直すことが増えましたか
0点:あまり問わない/1点:時々問う/2点:頻繁に問う
質問10.人や物事の奥にある光や善意を、信じたい気持ちが強まっていますか
0点:特に変わらない/1点:少し強まった/2点:はっきり強まった
採点と結果の見方
十問の合計点を、まずは紙に書き出してみてください。
合計点に応じて、いまの自分の段階を眺めてみます。
あくまで霊的な傾向を見るための目安であり、優劣を測るものではありません。
0〜5点:種が芽吹く前の静けさの時期
まだ大きな揺らぎは感じていない段階です。
霊性向上の旅は急いで進める必要のあるレースではありません。
日々の暮らしを丁寧に整え、目の前の人や仕事に誠実に向き合うことが、いちばんの土台作りになります。
焦らず、種が芽を出すタイミングを待ってあげてください。
6〜10点:芽が顔を出し始めた目覚めの初期
体や心に小さな変化が現れ始めている段階です。
「これは何かの病気だろうか」と不安になることもあるでしょう。
強い症状は医療機関で診てもらいつつ、軽い揺らぎはアセンションの初期サインかもしれないと、優しく受け止めてみてください。
瞑想や深呼吸、自然散歩など、静けさを取り戻す習慣を一つだけ加えるのが、この段階のいちばんの後押しです。
11〜15点:根が育ち、葉が広がる成長期
感受性が大きく開き、霊的な気づきや深い気持ちの揺らぎが日常的に訪れる段階です。
豊かな時期である一方、慢心や偽メッセージ、現実逃避といった落とし穴も近づいてくる時期でもあります。
地に足の着いた生活を保ちながら、信頼できる仲間や専門家と気持ちを分かち合うことが、進化を安定させる鍵になります。
16〜20点:深い変容と統合の時期
魂の振動数がはっきりと変わりつつあり、人生の見え方そのものが大きく動いている段階です。
強い使命感が湧くこともありますが、急に派手な行動を起こす必要はありません。
むしろ、家族や日常を丁寧に整えるほど、変容は静かに地に降りていきます。
休む時間を惜しまず、必要に応じて医療や心の専門家の支えも受けながら、自分のペースで歩んでください。
診断のあとに大切にしてほしいこと
点数の高さが偉さの基準ではありません。
霊的な歩みは、競争でも順位付けでもなく、それぞれの魂が必要なペースで進んでいくものです。
点数が低くても、「いま自分は静かな時期にいるんだな」と受け止めてあげてください。
逆に点数が高くても、有頂天になる必要はありません。
大切なのは、診断結果に振り回されず、毎日の小さな選択を整えていくことです。
家族に温かい言葉をかけ、職場で誠実に手を動かし、夜は感謝とともに眠る。
その地味な積み重ねが、どの段階にいる魂にとっても、最も確かなアセンションの道になります。
不安が強くなった時の支えに
診断を受けた後に、自分の状態が気になりすぎてしまう時は、無理に一人で抱え込まないでください。
信頼できる人と話し合ったり、ご自然のなかを歩いたりすることで、心は確実にほぐれていきます。
強い不調が続く場合は、必ず医療や心の専門家を頼ってください。
アセンション症状の全体像を改めて確認したい方は、アセンション症状とは|15の特徴と霊性向上のサインをあわせてご覧ください。
進化の途中で気をつけたい落とし穴についてはアセンション症状の3つの危険性|深い瞑想期に注意したいこと(公開準備中)をどうぞ。
アセンションの全体像についてはアセンション総まとめもご覧ください。
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