吉本興業所属のお笑いコンビである千鳥のノブさんが、「右椎骨動脈解離」のため入院されたとの報道がありました
数日後には退院できるとのことですので、大事に至らずに済んだようです
ノブさんは頭痛がするとのことで、病院で検査を受けたところ、この右椎骨動脈解離が見つかったとのことです
もしもちょっとした頭痛のように軽く考えて、放置していたら、脳梗塞やくも膜下出血に至るような怖い病気です
早期に見つかってよかったと思います
ノブさんも新型コロナワクチンを、二回は接種しているそうですが、ワクチンの副作用として動脈乖離も複数報告されています
ワクチンに含まれるスパイクタンパク質が、血管を傷つけてしまうため、動脈乖離を起こしてしまう事があるようです
今回のノブさんのケースは、ワクチンが原因かわかりませんが(それが怖いとことでもありますが)、ワクチン接種をされた方や、新型コロナに感染した人は、特に動脈乖離にもご注意ください
後頭部が痛むような頭痛の場合には、動脈乖離も疑って、病院で診てもらうようにされた方がいいでしょう
せっかくですので、今日は千鳥の二人について、前世の縁を取り上げてみたいと思います
千鳥(ちどり)は、吉本興業所属の大悟とノブによるお笑いコンビです
お二人とも岡山出身で、何とかじゃ!というように、語尾に”じゃ”を付ける岡山弁のようですが、独特の喋りが特徴です
個性的な人や物に対して「クセがすごい!」という言い回しも有名です
このお二方の前世を拝見すると、前世から縁があったようです
同じく日本に生まれて、場所は瀬戸内に面した海辺の町のようです
大悟さんの方は、そこで漁師の息子だったようです
ノブさんの方は、身なりが良くて、その地域の侍の息子だと思われます
身分は違いましたが、互いに子供の頃は遊び相手で、仲良く遊んでいました
ただ、成長すると、やはり身分差がありますので、次第に会わなくなります
街で見かけても、伏せて通りすがるような感じだったようです
大悟さんの方は、親の仕事を継いで、漁師になるのを望まず、水軍のようなところに入っていきます
ようは海賊のような存在だったかと思いますが、そこを通る船から通行料を取ったり、水先案内をする代わりに、駄賃をいただくようなことが主な働きです
彼が入った当時は、戦国の頃だったようで、そうした海賊業だけでなく、大名について戦をすることもありました
戦乱の世だったため、漁師の子であっても、才能次第で頭角を現すことが出来たのです
大悟さんの前世も、次第に出世していって、多くの部下を従えるようになっていきました
そして大悟さんの属する水軍が、大名家と交渉することがありました
その時に、大悟さんの前世の方が、喋りが得意だろうという事で、交渉役として出ていきます
そして相手の大名の使者として登場したのが、前世のノブさんだったようです
奇しくも、子どもの頃の遊んでいた幼馴染で、身分の差によって離れていった二人が、大切な場面で再会する事となりました
会議の場では二人とも、平静を装っていましたが、終わってからは二人で涙を流して抱き合い、互いの出世を祝ったようです
そうした奇遇な縁で結ばれた二人でした
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