この名言はキリスト教改革者でプロテスタントの流れを作ったマルチン・ルターの言葉です
私たちは何かを成そうとするときに、その見返りを期待してしまいます
それが自分や家族などに返ってこなければ、無駄だと思い、なす事をためらうでしょう
ですが、どのような絶望的な状況であっても、希望をもってする行為は大切なのだと教えているのでしょう
この世の社会問題を見ていますと、時折、絶望しそうになる人もいます
自分たちの行為がほとんど影響を与えず、何も変わり映えしないように思えるのです
「こんなことをしても無駄ではないか?意味がないのではないか?」と思ってしまうのです
しかし、未来の希望のために、今できることを私たちはしていかなくてはなりません
たとえ明日、世界が終わりとなり、今までの努力が失われる事になっても、私たちは明日のために希望の種を植えていきましょう
いま私たちが出来ることをしていくことが大切です