2019年10月5日土曜日

しあわせは いつも自分のこころがきめる

「しあわせは いつも自分のこころがきめる 」この言葉は有名な詩人・書家の相田みつをさんの言葉です



私たちはともすると幸せとは先にあるものだと思ってしまいます

何かが満たされないと感じている時、現状から抜け出したいと思っている時、人は未来に幸せを求めます

しかし長い道のりを行く旅人のような私たちの人生にも、よく見渡せは、ここそこに幸せの花が咲いているのが分かります

目標に向かって道を歩いていても、到達するまで幸せには達しないのではなく、その途中の道行くあいだにも、幸せは見出せます

先を急いでいる旅人には、道端に咲く綺麗な花に気づかず、踏んでいってしまう事もあります

いくら花が咲いていても、それに気づかずに、通り過ぎてしまっては、小さな幸せも見つけられなくなります

先の地面をひたすら見つめて歩んで、雨が降って道がぬかるんでいろとか、泥が跳ねて歩きずらいと愚痴を言ってしまいます

しかしふと目を上げてみると、空には雨上がりの綺麗な虹がかかっているかも知れません

足元の不便さや汚れに目がとらわれていると、綺麗な景色を見落としてしまう事があるのです

自分には幸せは訪れないと思っている人にも、実は日常の足りないところばかりに目がいってしまい、遠くに輝く綺麗な虹を見ていないことがあります

それがしあわせはいつも自分のこころが決めるという事でしょう

どこに意識を向けるのか、どこを注視するのか、それは各自に任されています

同じ道を歩む旅人でも、悪路に文句ばかり言っている人もいれば、道端に咲く小さな花を見つけて微笑む人もいます

同じ道を歩んでいても、しあわせは各々違ってくるのです

わたしたちの心こそ、私たちの幸せを決める唯一のありかです

以下には、相田みつをさんの名言を紹介いたします



だれにだってあるんだよ

ひとにはいえないくるしみが

だれにだってあるんだよ

ひとにはいえないかなしみが

ただだまっているだけなんだよ

いえば

ぐちになるから



あのときの

あの苦しみも

あのときの

あの悲しみも

みんな肥料になったんだなあ

じぶんが自分になるための



私がこの世に生れてきたのは

私でなければできない仕事が

何かひとつこの世にあるからなのだ



つまづいたって

いいじゃないか

にんげんだもの

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4 件のコメント:

  1. 今ある幸せを感じたり、少しでも成長出来たことや頑張ったところ認めながら進むことが大切なのだなと思いました。
    他人にも自分にも寛容になりたいと思います。
    いつもありがとうございます。

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  2. 本当にステキな詩ですよね…相田さんも本当に心のキレイな方で、神様たちからたくさん素晴らしいインスピレーションを与えられて、湧くがままに素晴らしい言葉をたくさん残してくださっている人です(素晴らしい作家さんや音楽家さんなども、心がキレイで神様たちからたくさんインスピレーションをもらうからこそ素晴らしい作品がたくさん残っています)。

    他にも、「それは水です」だったと思うのですが、この題名の本を書かれた方も素晴らしい人でした!

    確か、信心深い人と無神論者の会話についてわかりやすく例えていて、

    「雪山で遭難しかけて、助けてくれと始めて神に祈ったら、そのあとたまたま出会ったキャンパーに助けられた」という状況を、信心深い人は神様のおかげと見るし、無神論者は、結局神なんかいないじゃないかと見た。
    同じことでもこんなに受け止め方が違います…

    確かそんな内容で。
    だから、私たちの幸せも、今をどう見るかで全く変わってきます。

    目が見えて、耳も聞こえて、目も見える、ちゃんと声が出て、呼吸も自分でできる、ちゃんと手足が動くから、自分で仕事ができる…そのようにいろいろと考えたら、(私はこれだけでも)なんて幸せなんだろうと感じます。
    皆さんはいかがでしょうか。
    もちろん、この考え方を教えてくれたのはイエスさんですが。

    私が過去に大切な人を喪ったことも、それを乗り越えた時からイエスさんの言葉を受け取るようになったことを考えたら、大切な(悲しむべきでない)出来事だったということなのかもしれません…物事は自分の見方次第で全く変わります!

    だから、今の自分がどれだけ恵まれているのか(例えば機械を繋ぎながら生きることと今の自由な自分をまず比べてみてください)、よくよく考えてみたら、すでにどれだけの幸せを神様がくれているのかが見えてくるかと思います…

    そして神様への感謝の思いが湧いてきたら、それが神の国へのパスポートとなります。
    失くさないようにしたいものです。
    さらに詳しいことはブログにも書いていますので、合わせてご参考いただけたら嬉しいです(^-^)

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  3. いい言葉ですね!
    幸せは目の前にあるんですね!
    不満を探せば沢山あるかもしれません!
    その逆に、幸せを探せば沢山あります!
    毎日、家で布団で寝る事も。お腹いっぱい食事できる事も。外に出れば虫や動物も、人間も沢山いて賑やかで楽しいです。色々な人がいるから楽しいです。毎日、いろんな経験ができてありがとうございます!人間は幸せを探して幸せを感じれる生き物なんだと、思いました!
    毎日に感謝しながら、この事を忘れないように過ごして行きたいです!

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  4. 雨が降っても、それを恵みと見るか煩わしさとして見るかは自分次第ですよね。

    私はたとえば、目が見えて耳が聞こえて、ちゃんと話せるだけでも幸せだなぁ…と考えるので、たいていのことは気になりません。

    でもそれは、イエスさんの言葉をもらうようになってからのことです!

    それまでは、いろんなことに振り回されて幸不幸を決めていました…
    だから、いつまでも穏やかな幸せが訪れることはありませんでした。

    本当の幸せは実はいつもそばにあって、気付いてないだけなのですよね…それが、このメッセージからもわかります!

    これからも、洪さんとともにイエスさんの言葉をご紹介できるよう頑張ります(^-^)

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