2018年3月29日木曜日

神仏の愛と同調するには?


神仏の思いというものは、あの太陽のようなものだと思います

太陽は惜しみなく光を降り注ぎ、地上の生き物たちを生かし、育み、力を与えます

そのように無償の想いで私たちを生かしてくださるのが、神仏の愛であり、心でありましょう

神仏の慈悲によって生かされている私たちだからこそ、同じように人々に愛を持って接するのが必要なのだと思います

出会った人々に、勇気を与えたり、やる気や希望をあたえ、消沈した気持ちを鼓舞してあげることこそ愛です

相手を縛ったり、自分の思い通りに動かすことをもって愛とは言いません

それは執着であり、我欲になります

相手が良くなることを願い、見返りを求めない行為こそ、太陽のごとき愛であり、神仏の愛と近くなります

私たちの思いが本当の愛に近づいていくほど、神仏の思いと同調するようになります

同調することのよって、神仏の愛は私たち人間を通して、世の中へと広まっていきます

それは汲めども尽きぬ井戸水のように、滔々と湧き出て人々の渇いた喉を潤していきます


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