2020年8月17日月曜日

GDP厳しい数字が出ています 覚悟していてください


コロナの影響で経済の厳しい数字が政府から出ています



2020年4~6月期の国内総生産(GDP)が、前期比7・8%減、年率換算は27・8%減となっています

これは戦後最悪の数値で、とても悪いものです

新型コロナが流行ってから緊急事態宣言が出され、人々が街に出る事を抑制されたため、経済が停止して、今回の悪い数値となっています

これでコロナの流行が収まって、V字回復していくならよいのですが、日本でも第一波は過ぎましたが、いまだ感染は続いていますし、ヨーロッパでも第二波が来そうな状況です

まだ流行は収まりを見せませんので、いずれ来年予定だった五輪の中止もなされるでしょうから、経済的な打撃は続いてしまいます

日本ではすでに人口減少が起こっており、先日発表された統計では、前年より50万人減っているとのことです

それだけ日本の市場は減少していくという事であり、今後も減少幅は大きくなっていく恐れがあります

さらに日本では景気後退がすでに昨年の10月の消費税増税から起こっており、これに追い打ちをかけるようにして今回のコロナが起こっています

こうした事からも、今後の日本には経済的に厳しい状況が訪れることが予想されます

もちろん、コロナがすぐにおさまり、経済が急速に回復していく事が理想ですが、今のところそうならないように見えます

ですのでこれから厳しい経済環境に日本も突入していく事を覚悟しておいた方がいいでしょう

甘い考えを持っていると、この激動の中で吹き飛ばされてしまう恐れがあります

これから冬の時代が来ると覚悟して備えていたものが、今後の世界に残っていきます

まだ多くの人が、これから訪れる冬の時代に気づいていないように思えます

今までとは違った時代に突入していく事を知っていた方がよいでしょう

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