この地球に影響を与えている宇宙人のなかで、ドラゴニアンと呼ばれる種族と、レプティリアンという種族が、互いに争いを繰り返しているとする説があります
ドラゴニアンというのは龍型の宇宙人とされるものです
一方のレプティリアンについては以前に何度も言及した事がありますが、爬虫類型の宇宙人をさします
日本人はYAP遺伝子を持っており、それはドラゴニアンの直系の子孫である事を示すものだという話もあります
天皇家はドラゴニアンの家系であり、ムー大陸系の流れを持つ者
レプティリアンはアトランティス系で、世界的な悪事を働く存在とされます
この両者の対立によって、地球人類の歴史は混迷していると言われます
そして太古において両者の争いが、ムーとアトランティスの両大陸の沈没に繋がったのだとされています
また人類の遺伝子にレプティリアンの入っており、その証拠に人間の胎児の発達初期に両生類の特徴が見られるのはその証拠であるとする話もあります
では、どこまで真実なのでしょうか
ドラゴニアンとレプティリアンという宇宙人は実在するでしょうか
これはどちらも確かに存在していると言えます
世界最古の文明とされるシュメール文明においても、空から降りてきた宇宙人が、地球の猿人と宇宙人との遺伝子を合わせて人類を創造したとする話があります
そのシュメール文明の神をかたどったとされる像には、レプティリアンと思われるものがあります
このように宇宙人が太古の地球に降り立ち、人間に影響を与えていたことが実際にあったと思われるものがあります
レプティリアンとというのは、その見た目通りに、冷血な性質を持っており、地球人類も食料としてみなすような宇宙人です
彼らが地球の歴史を陰で操っていたとする陰謀論もありますが、一部は当たっていると言えるでしょう
今でも彼らは存在していて、裏では人々に影響を与えています
そしてドラゴニアンと呼ばれる宇宙人ですが、こちらも実際にそうした者はいます
龍型の宇宙人と言いますか、宇宙生命は実在しており、それが地球各地で龍伝説があるもととなっています
日本や東洋だけでなく、西洋でもドラゴン伝説はありますし、そうした世界中で伝承が残っているのは、龍型の宇宙人が実際にいたからです
こうしたドラゴニアンとレプティリアンが対立しているという説もありますが、ドラゴニアンの下にレプティリアンがいて、さらにその下にグレイがいるとも言われます
実際にはどうなっているかというと、宇宙の種族が違いますので、互いに対立しあっている事もあります
ですが、各々にもそれぞれ違いがあって、同種であっても様々に分かれていることがあるのです
龍であっても金龍もいますし、なかには黒龍と呼ばれる者もいます
黒龍と呼ばれる場合には、ネガティブサイドに属しており、人間を殺戮したり捕食したり、残忍な龍がそのようなものとなっています
一方で、レプティリアンなどの悪しき宇宙人から、地球の人類を護る働きをしている龍もいて、そちらは人類の見方となります
ですのでドラゴニアンだからどうと単純に言えるものではありません
その中にはネガティブサイドもいますし、ポジティブサイドで働いている者もいます
レプティリアンと言われる種族についてもそうでしょう
その多くは冷血で残忍な性格をしている者が多くおりますが、なかには人類のために働く者も一部にはいます
ですので、単純にドラゴニアンだからどうとか、レプティリアンだからどうと決っているわけではありません
種族ごとの特徴はあり、それぞれの種族の特徴はありますが、それを良い方向に働かせているのか、それとも悪い方向に働かせているのかは、各々で違いが出ています
そして地球に影響を与えているのは彼らだけではありません
様々な宇宙存在が人類の行く末を見守っています
地球は様々な宇宙の魂が集い、体験を深める場です
そして互いの特徴を学びあい、磨き合う魂の修行場でもあります


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