新型肺炎の発生で混乱が続いている中国で、異常な現象が報告されています
ひとつは内モンゴル自治区で撮影された五つの太陽
中国では、王朝が末期になると、こうした天変地異が起き、王朝崩壊の前兆とされています
他にも新型肺炎の発生地である武漢では、カラスの大群が発生したと報告されています
これも何かの予兆ではないかと言われています
その他にも武漢のある湖北省では、異常な雷が発生し、まるで天の怒りのようだと噂されました
こうした異常現象が中国では現れています
これは習近平独裁体制が崩壊する予兆ではないかと考えられます
中国では今回の新型コロナウイルスだけではなく、豚コレラも流行し、豚を大量処分しています
さらに鳥インフルエンザの発生も確認されていて、鶏も大量に殺処分されてしまっています
このように病気の流行で弱っているところに、今度はイナゴの害も襲って来ようとしています
(政治ブログ)中国に迫る次なる災難!蝗害(イナゴ)の襲来
このバッタが中国に飛来するには、山脈を超えなければ到達しないため、飛来はしないのではないかという意見もありますが、予断を許さない状況です
このように中国には、次々と災いの種が降りかかってきているように感じます
まるで出エジプトの「十の災い」を思い起こさせます
詳しくは上記の政治記事に書いていますが、神の怒りをかった、かつてのエジプトにも、数々の災いが訪れたと聖書に述べられています
現代の中国共産党政権も、チベット人やウイグル人を弾圧し、法輪功の信者や、政府に批判的な人物を捉えて拷問するなど、数々の悪行をおこなっています
そうした悪行が、様々な不調和な出来事を引き寄せているようにも見えます
いまの中国の体制そのものは、独裁的で、人々を弾圧し、苦しめる事の多い、望ましくないものであると思います
もっと民主的な体制になるべきでしょう
天もそれを望まれていると思います


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