人によって長寿の方もいれば、短命でお亡くなりになる方もいます、それらについてアンケートで質問のありましたので書いてみます
世の中には、ある人は幼くして無くなり、また、ある人は長寿となる方がいます
この違いということですが、まず、人は何度も生まれ変わりを経験している事実があります
ある人だけ幼くして亡くなる経験をしているのではなく、現在長寿の方であっても、前世では幼くして亡くなる経験をしている場合が多くあります
もちろんその逆で、今世は短命だった方が、過去世や未来世において長寿として生きる場合が多いでしょう
ですので今世だけを観ると、ある人は短命で、ある人は長寿で、一見不公平に見えるかもしれませんが、長い転生の間には短い人生を生きることも多々あるでしょう
それは寿命だけでなく、健康についても言えます
世の中には、健康に生きる人もいれば、何らかの障害をもって生きる人もいます
これも一見すると不公平なように思えますが、長い転生の間には、ある時は健康で長寿に生き、ある時は病気をもって短命に生きるという経験をいたします
そのように、私たちは様々な経験を通して、魂の学びを深めていっているのです
また長寿というのも、この世の価値観で見ていると良い様に思われますが、あの世の霊人からすると、「修行の場である、この世で永く生きて、苦労をして大変だな」と思っているでしょう
そのように、あの世とこの世では、価値観が逆転することがあるのです
私たちは、ある時代には短命で、ある転生でと、繰り返して生きていますけど、その人の考え方や価値観によって長命型と短命型があるように思います
その人の考え方によって、短命になりやすい人や、長寿になりやすい人とに分かれるのも事実だろうと思います
長命型は、老荘思想のようにゆったりと自然に沿って生きるような方で、あまり波風を立てることを好まず、のんびりした考えをする人に多いでしょう
一方の短命方は、太く短く生きるタイプで、全力を出し切らなければ気が済まず、自分を追い立てて、完全燃焼を好むタイプです
このように考え方によっても寿命は違ってくると言えますけど、人間は転生で短命も長命もどちらも経験していると言うのが真実だと思います

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