2019年11月28日木曜日

怒りのエネルギーを解放する方法

人の感情は様々ありますが、怒りの感情は大きなエネルギーを持っています

それが集まると社会を壊してしまうほどに、実はたいへんな力であり、破壊的なパワーを持っています



私たちの人生においても怒りを心の中に持ち続けていると、それは濁流となって流れ、時には私たちの人生を押しつぶしてしまう事があります

怒りっぽい人は、たえずマグマが沸騰しているように、怒りの力がたぎり続けています

そうすると時に怒りが溶岩のようにあふれ出し、周りの人をも巻き込むことになります

会社では怒りっぽい上司であったり、トップがそうであることもあるでしょう

家庭ではDVを働く夫であったり、子供を虐待する親であったりします

このようにおもてに怒りをあらわす者もおれば、地下のマグマのように、表面からは見えないように怒りを内面に溜め込む者もいます

他人に対して、不満や反発があったとしても、それをおもてに出せない時に、ぐっと我慢して自身の内に溜め込んでしまうわけです

言えないつらさや、抑圧された感情がさらに溜め込まれ、見えなくても地下でぐつぐつと煮え立ってしまいます

こうした怒りのエネルギーは、解放すれば他人を傷つけてしまいますが、溜め込んでいても自らを傷つけてしまうものとなってしまいます

怒りは大きなエネルギーをもって暴れまわり、いつしか自分も振り回されてしまいます

自身から発したエネルギーであったのに、気が付けば怒りのエネルギーに振り回されている自分がいます

パワフルであるがゆえに、暴れ馬のように制御できずに、乗り主が振り回されて、落とされてケガもします

怒りを手放すことは、自分自身を解放する事につながるのです

怒りのエネルギーに振り回されていた自分を自由にしてあげることです

怒りのエネルギーを解放するためには、相手を許さなくてはなりません

相手に対して抱いていた心のわだかまりを手放します

そのための方法をお伝えします

相手が目の前にいる事をイメージし、「あなたを許します」と伝える事です

あるいは「愛しています」でも「感謝します」でもいいです

どちらか投げかけやすい方の言葉を伝えます

今まで様々な事があったでしょう

裏切られたことや、傷つけられた経験もあるはずです

そうしたことを過去のものとして手放すため、相手に心の中で許しを与えるのです

それは相手のためではなく、自分自身のためなのです

相手に怒りを向けている間は、いつまでも相手に意識が奪われ、自由を束縛された状態にいます

自身を解放するためにも過去のことを手放していく必要があります

そのように一人づつ思い浮かべていって、許しの儀式を行います

もちろん許せない気持ちがあって気持ちと裏腹にように感じられることもあるでしょう

しかし何度も続けているうちに、だんだんと自分の中にあるわだかまりもいつしか薄らいでいくでしょう

↓金色の星の画像を一日一回クリックしていただくと、ランキングに反映されて多くの人に読んでいただけるようになります

☆☆☆スピリチュアルスクールの紹介☆☆☆
スクールに入られると、神聖な光の仲間たちとの繋がりによって、あなたのアセンションは加速され、変化を体験されるでしょう。
ほぼ毎日、記事を配信し、新月や満月には、仲間たちと一斉ワークを行っています。
入会された方の感想はこちらにありますので、参考にご覧ください。

関連記事



4 件のコメント:

  1. 2日間連続、怒っていたら、体調が悪くなって寝込んでいました。
    怒りすぎると身体に悪いです。
    自分がやりたくないことをやってあげてるのに、その上にこうして欲しいと言われてたり、やってくれるのが当たり前と思っていたり、
    何度言っても、言うことを聞いてくれなかったり、
    頼りすぎる相手というのは、怖いです。

    返信削除
  2. 今の私にタイムリーな話題でした。
    明日から、早速、怒りを手放す方法、実践いたします。

    返信削除
  3. 理不尽な夫に怒ってしまいました。翌朝、リビングの低反発ラグにくっきりとした手形が着いてて、それを携帯のカメラで撮影したら撮影場所が『南京市』と出てびっくり。何なのでしょう?

    返信削除
  4. 私も会社において腹の立つ同僚がいますが、だからといってその事を全く考えない様にしています。グチも言いません。その人間の事を考える時間がバカらしいからです。そんな時間があるなら勉強でもした方がましです。
    でも相手の優れた部分を見るようにはしています。この人はここが凄いのか、と考えるだけでも逆に自分の力となる。
    洪さんの「許す」という言葉を思うのは全く気が付きませんでした。怒りが湧いたとしてもスッと何処かに抜けていくでしょうね。
    いつもありがとうございます。

    返信削除

コメントは運営スタッフの承認後に表示されます