児童虐待の背後にある霊的存在

2019年11月9日土曜日

時事問題 悩み

先日は福岡県で三男の1歳児が死亡し、その身体に複数のエアガンで撃たれたと思われる傷が見つかり、虐待があったのではないかと話題になっています



亡くなった三男の傷跡から、数日間にわたってエアガンで撃たれたとみられています

4歳の長男は、県警などに「パパが撃った」と話しているそうです

一方の父親は、長男が撃ったと言っているようですが、エアガンは両手で抱えるタイプの物で4歳児が狙って撃つのは考えにくいでしょう

亡くなった子供の身体には、数十発のエアガンで撃たれた跡と思われる傷があり、すでにかさぶたになっているものや、内出血がみられるものなど、1週間から数日の間にできたと見られています

こうした虐待の背後には何があるのでしょうか

もちろん加害者の心の問題がありますが、霊的な問題として、悪霊と呼ばれる存在の暗躍があります

悪霊と呼ばれる闇の存在は、たしかに我々の生活の背後にいて、密かに人々に影響を与えているのです

それは心の弱い人であったり、彼ら闇の存在と同通するような心の持ち方をした者に憑りつき、悪影響を与えています

そうして悪い傾向にさらに拍車がかかり、よりいっそう人間がするとは思えないような悪事に発展していきます

闇の存在は、自分たちが暗躍している事を知られ、人々に気づかれるのが嫌なのです

そのためこの世に唯物的な思想を広め、霊的な事を語るものを異常者だと思わせようとします

唯物論国家である共産主義国で、信じられないような人権弾圧や粛清が繰り返されるのも、闇の存在が暗躍しやすいからなのです

彼らは自分たちが気づかれずに活動できることを望んでいます

これはおとぎ話や昔話などではなく、実際に光と闇の戦いは存在しています

こうした闇の存在が暗躍する一方で、世の中に光を広めようとする勢力もまたいます

地上は光と闇の戦いの場であり、人間はどちらの側につくのか選択する存在です

はたしてあなたはどちらを選ぶでしょう?

人々の選択の結果によって、この世は闇に沈んでいくのか、光へと帰っていくのか分かれます

闇は確かにありますが、光に照らされることで闇は消えていく存在でもあります

多くの人が光を選択していったなら、この世は光で満たされた世界へと帰っていくのです

まだ闇の体験を続けたいのか、それとも光へと帰る選択をするのか、どちらかを選んでください

魂の学びのために、まだまだ闇は必要と選択するものもいるでしょう

もう自分には必要なくなった、これからは光へと進んでいくと決意するものもいます

いまだどちらとも付かず、さ迷っている魂が大半かも知れません

もう一度、自分の魂に問いかけてみてください

光か闇か、どちらかを選ぶのか

そして光を選んだなら、一歩でもよいので足を進めてみてください

時には立ち止まったり、引き返すこともありますが、いずれは前へと進んでいく者となっていきます

なぜなら私たちは本来、光の子らであるからです

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