各々が役割を演じて、壮大な大河ドラマを構成しています
そして舞台に出て袖にはけるのは、人生の誕生と死です
舞台袖に引っ込むと、観客からは見えなくなるため、いなくなったように見えますが、ちゃんと裏には存在していて、次の出番を待っています
そして次にはまた別な人物を演じて舞台にたちます
これが生まれ変わりと言われるものです
時には成功し、誰もがうらやましがるような役目を演じる事もあります
また別な時には、辛く悲しい役目を任されることもあります
そのようにこの世という舞台で、いろんな役割を演じ、体験を積み重ねることで、経験値を積んでいって、魂のレベルアップを果たしていきます
時には自分がどんな役を与えられているのか考えてみましょう
人それぞれに与えられた役があり、人生の台本が割り振られています
もしもあなたがその役が好きではなく、別な役を演じたいのであれば、まず自分の台本は何かしっかりと理解することです
その台本は、潜在意識の中に書き込まれています
自分の潜在意識の台本に何が書かれているかを理解し、あらたな台本に書き換えることで、人生は変わっていきます
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