辺野古基地問題と台湾の問題

2019年1月7日月曜日

沖縄の話し 基地問題 中国

先日は辺野古基地移設についてアンケートでみなさんに質問をいたしました

その結果は、以下となりました



1: 移設に賛成する  336件 (64.1%)
2: 移設反対     105件 (20.0%)
3: どちらとも言えない  83件 (15.8%)

辺野古への移設に賛成する方が最も多く64.1%となっています

これは普天間基地がいま危険であるため、早期に移設する必要があるためです

現在すでに辺野古での工事は進んでいますので、これがもっとも妥当な案でしょう

また反対派の中には、綺麗な自然を残した欲しいという方も多いですね

ただ沖縄でも那覇の沖合などは湾岸道路を作るためや、空港の拡張のため埋め立てて工事が進められていますし、その他のいろんな場所で埋め立てが進んでいるのは事実です

東京ももとは干潟だったものを徳川が埋め立てて江戸を作って、それで繁栄しているところがあります

ですので国防という重要な項目のためには、やむを得ないところも理解しないといけないでしょう

その他の意見としては、普天間の周辺の住宅や施設を移転させるという案もあるでしょう

ヘリの落下物とかで危険が言われていますが、どうして学校や幼稚園などを、もっと遠くに移転させないのでしょうか

基地周辺は危険ですから、周囲を移転させるという考えもあるでしょう

そして以前に述べたこともありますが、いっそのこと台湾に移設してはどうかと思います

中国の習近平は年始に当たって、台湾の統一について、武力行使も放棄しないと述べています

つまり台湾に対して戦争してでも飲み込むと述べています

こうした強硬な姿勢の背後には、中国経済の衰退もあるでしょう

景気が良い時には政治指導者への支持も高まりますが、衰退していくと国内で不満が高まります

こうした中国の不況には、アメリカの政策があります

アメリカのトランプ大統領はいま中国を締め上げにかけています

こうした政策が効果を出していて、中国は不況に陥っているわけです

そのため中国の指導者は、その不満を自分たちに向かわせないために、外に向かっていこうとしているわけです

ですので中国と台湾の間でも、戦争になる可能性もあるわけです

こうした有事に備えるためにも、沖縄に米軍基地があるわけですが、さらに歩を進めて、台湾に基地を置いておくと、中国も手を出せなくなります

沖縄と台湾に基地をもって、中国を阻止するのは有効でしょう

そうした方法もありますが、いまは辺野古移設に動いていますので、そちらが進むならそれでよいでしょう

これからの世界情勢では、中国の動きが次の大きな戦争を生むか、その動向にかかっています

中国の封じ込めに失敗したならば、沖縄を含めた日本や世界の国々で悲惨な戦争が起こる可能性が高まることを知っておいた方がよいでしょう

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