2018年12月16日日曜日

紀平梨花さんの予言の書

映画ともなった漫画原作の『20世紀少年』では子供の頃に遊びで書いた未来の社会を描いた「予言の書」が現実となっていく物語が描かれました



以前にも紹介したことがありますが、人が思い描いたことは、将来に現実のものとなってくる事があります

引き寄せの法則などもそれを言っているのでしょうけど、具体的に頭の中に描いた像というのは、現実化していく力を持っています

将来はどうなりたいかという具体的な像を思い描いていると、それに近づいていきます

フィギュアスケートの女子でグランプリファイナルで見事に優勝を獲得した紀平梨花さんも、子供の頃に書いた作文が現実となっているとニュースで紹介されました

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181216-00000002-tospoweb-spo

その卒業文集には以下のような言葉が書かれていたそうです

「NHK杯の花束ガールというものに呼ばれた。(中略)たくさんのトップスケーターを近くで見て、また私は大きく成長した。将来、私はその場所で花束をたくさんもらえる選手になる」

それは現実となりNHK杯で彼女は見事に優勝されています

彼女の文集を読んだ方は、文章がなりたいとかしたいというような希望として書かれているのではなく、「○○になる」とか「○○する」というような断定調で書かれていたと紹介しています

願望を実現させるときには、そのように強い思いを持つことが大切です

その文集にはさらに以下の一文も書かれていたようです

「必ず、オリンピックで優勝して、コーチになる」

こちらも現実となる姿が楽しみですね

関連記事



0 件のコメント:

コメントを投稿

コメントは運営スタッフの承認後に表示されます