光と闇の二元論の本当の姿

2018年11月10日土曜日

あの世 陰陽 真理 霊界


光は本来、あの太陽のごとくすべてを明るく照らしています

しかし、わずかな障害物によって遮られることがあります

雲によって太陽光が遮られることがありますが、太陽の存在感からすれば、雲などはとっても小さなものです

雲は地球上に発生した水の粒であり、わずかなものの集まりにすぎませんが、多く集まることで太陽の光を遮るようになります

地上にあるものからすれば、雲と太陽はまるで相対するような存在に見え、どちらも等しく大きなもののように見えます

ですが本来の大きさを比べるならば、太陽は圧倒的に巨大なものであり、それを遮る雲は微々たる存在にすぎません

この世における霊的な影響もおなじで、天上界の光の量は圧倒的な存在であるにもかかわらず、地上付近に滞るネガティブな気によって、その光は遮られてしまいます

人に悪影響を与えてしまう霊的な存在もいますが、彼らは地上近くを縄張りとするため、地上の人間に影響を与えやすいといえます

天上界の光の天使たちは、地上の感覚からは離れているため、その分遠くに存在しているようなものです

光と闇は、地上にいる私たちからみれば、まるで二つの極が競合しているように見えて、どちらも大きなものに見えます

しかし太陽と雲の大きさは本来圧倒的に違うように、霊的な光のほうが圧倒的なエネルギー量であるのですが、地上から見ると闇も大きな存在としてとらえられます

それは闇が地上を契機として発生し、この世の周りに漂うのに対して、光は高次の世界から流れてくるためです

地上からは闇が近いためその影響が出やすく、光りは高次のため地上から離れていて、遠くにある太陽が小さく見えるようなものとなります

ですので地上の私たちからすれば光と闇の二元論は感覚として受け入れやすいですが、本来の世界からすれば、光と闇は対比されるような大きさにはなく、圧倒的な光のなかに世界はあります

関連記事



関連記事

↓一日一回のクリックが、このブログの灯を守ってくれます
応援いただいたあなたに、幸せが届きますように祈ります
記事の感想をXにてお寄せください
X (旧Twitter) を見る

ソフィアの森で見つけた幸せの鍵

新刊『ソフィアの森で見つけた幸せの鍵』 は、科学と古代の叡智が融合した魂の物語。生きる意味を見失った主人公が、ソフィアの森で賢者と出会い、人生を変える「幸せの鍵」を見つけ出していきます。読む人の心を癒やし、真実へと導く感動のスピリチュアル・ファンタジーです。

自己紹介

スピリチュアルブロガー・作家の洪正幸です。🌟「私がなぜスピリチュアルの世界へ導かれたのか――驚きの体験と魂の気づきを綴った自己紹介は以下からご覧いただけます。」 ▶️[プロフィールと魂の物語を読む]

ページ

このブログを検索

ブログ アーカイブ

連絡フォーム

名前

メール *

メッセージ *

QooQ