2019年12月31日火曜日

初詣で注意すべきスピリチュアルな作法


今年ももう今日で最後となりました
年が明けたら神社や寺院に初詣に行かれる方も多いかと思います

そこで、やってしまいがちな間違いについて書いておきたいと思います

二礼二拍手とか細かい作法については書きませんが、初歩の注意すべきこととして、あまり騒いだりとか、周りの人の迷惑になるような事をしたり、失礼な行動をとらないように注意した方がよいです

そうした不敬な行動をとると、かえってよくないという事です

神仏はお怒りにならなくとも、その境内を守っていたり、関係する霊人がいますので、そうした方を怒らせてしまうことがあります

神仏はいちいち地上の人間の作法を見て怒ったりはしないで、もっと大きな目で私たち人類を見守っています

ですが、たとえば生前にその神社を守られていた神主さんですとか、お坊さんなどが、その霊域を守るために、亡くなられても気にかけている事があります

そうした霊人は、やはり人間ですから、人間としての喜怒哀楽はあって、参拝に来られた方の態度を見て、喜んだり悲しんだり、時にはお叱りになる事もあります

以前に沖縄の霊場に行ったときに、観光客の方が騒がしくしていたのですが、その霊場に関係する霊人が不快になられているのを感じたことがあります

せっかくお参りにいかれて、怒られてかえるのでは意味がないでしょう

ですので、迷惑をかけないようなマナーは守っていかれてください

それとよくありがちなのが、初詣に行かれて、何か願掛けをされることが多いかと思います

願い事を神仏に叶えて欲しいと祈るのですが、あまりお勧めはできません

できれば、今年も無事に過ごせたことを、感謝する気持ちを伝えた方がよいですね

人間でも、会うたびにあれが欲しいこれが欲しいと言ってくる人には、あまり良い気はしないでしょう

いつも真面目に頑張っていて、感謝をささげている人を見れば、その人の願いを叶えたり、よくしようと思うものです

ですので、いつも謙虚な姿勢で感謝して、神仏に愛されるような人になられるといいですね

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4 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

こんばんわ♪
すごく勉強になりました
そうか!そういう事か!と脱帽です
神さまは怒らなくても境内を守っているまたは関係する霊的存在が怒る
それを感じ取った洪さんすごいです
気をつけようと思いました

匿名 さんのコメント...

僕は恐れ多くて神社仏閣には一切近寄れませんが、参拝のマナーを一般的な常識で考えても神聖な場でばか騒ぎするものではないと思いますので、その意見には賛成します。

匿名 さんのコメント...

スピリチュアルとであい、氏神さまや一の宮や歴史ある神社等をお参りするようになりまして、人生がよくなっているように感じています。神仏はいらっしゃいますと感じるようになりました。

ゆるふわ。 さんのコメント...

神様や神様のお手伝いをされる方々は、本当にいつでもどこでも私たちがいるところにもいないところにもいらっしゃっていて、守ってくださっています。

そのことを知っていれば、いつも、どこでも、たとえ誰もいなくても、あまりにも失礼な態度とか非常識な行為はできなくなるものではないでしょうか?

私は24時間365日イエスさんがそばにおられるので、もはや何も…できるけど少なくとも悪いことは何もできません(笑)

なので、実は皆さんも同じであること(いつも見守っておられる方々がそばにおられること)を実感していただければ、自ずと言動が穏やかで思いやりのあるあたたかなものは変わっていくと思います。

少なくとも神社やお寺においては、神様たちへの感謝の気持ちを込めて・畏敬の念を持って、大切な人へ会いに行く気持ちで訪れると大丈夫なのでは、と思います(#^.^#)