愛のエネルギーとクリスマスの意味

2023年12月25日月曜日

キリスト教 記念日


今日はクリスマスですね

日本各地でクリスマスを祝うイルミネーションが輝いていて、お家ではケーキを用意したり、子供たちにプレゼントを用意されたりしているのではないでしょうか?

もともとクリスマスというのは、イエス・キリストの生誕を祝う日です

このブログでも書いたことがありますが、実際にはイエス様の誕生日はいつなのか分からないため、古来から冬至の祝をする日を、クリスマスとして祝うようになったそうです

冬至というのは、一年のうちでもっとも日が短い日であり、そこから太陽の昇る時間は増えていきます

ですので、冬至は太陽の復活の象徴的な日でもあるわけです

何ゆえに、冬至の日がイエス様と関連づけられてきたかと考えると、復活に繋がっているのでしょう

歴史上のイエス様は、二千年前に十字架にかかって亡くなられたことになっています

しかし、十字架にかけられた三日後に、イエス様は復活され、弟子たちの前に姿を現した後、天に上がっていったといわれています

そのように、イエス様が復活した話が、太陽の復活と関連づけられているのでしょう

ただ、それだけではなくて、別な意味も含まれているように思います

イエス様は二千年前に姿を消されましたが、人々の間で生きていることを示しています

イエス様は愛の教えを説かれましたが、人と人との間に愛の思いが流れている時に、愛のエネルギーは地上に現れ、人の間を流れていくでしょう

肉体は滅びても、その愛のエネルギーは二千年経っても、世界中を駆け巡っています

小さな種が地上にまかれて、やがて大木となるように、肉体を捨てられて、大きな愛のエネルギーとして人々の間に復活し生きている

そうした愛のエネルギーとしての再生や復活を言いあらわしているのではないかと思えます



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