世界中の民族は、それぞれ神話をもっています
日本で言えば古事記や日本書紀などの、日本列島創生の神様のことが語られています
他に有名なところではギリシャ神話や北欧神話、ローマ神話、エジプト神話などがそれぞれありますね
こうした古代から伝わる物語には神様の活躍が描かれています
宇宙人との関係から述べますと、これらの神々と呼ばれる存在のほとんどは、別な惑星から飛来してきた魂であることが多いでしょう
その場合でも、魂が宇宙由来である場合と、肉体も別な星の生命体として地球に来たものもおります
神話で様々な冒険や地上での生活の様子まで描かれている場合は、宇宙の魂が人間の肉体に宿って活躍した姿を描いていると考えられます
日本の神話でも、天照大神は機織りをしたり、他の男性神は田畑仕事をしたりする姿が描かれます
これなどは、かつて実際に地上に人間として生活していた方たちが、神様として崇められてきたことを示すでしょう
人間の肉体に宿って生きていたのですが、特段優れた方であったと人々に敬われ、神様としての扱いを受けるようになってということです
また世界の神話のなかには、神々が空から降りてきて、自分たちにいろんな恩恵や技術などを教えて、また空へと帰って行った、という伝承も世界的に多くあります
その場合は、別な惑星の生命体がUFOと呼ばれる乗り物で地球へと飛来していた、と言うことでしょう
神々とよばれる高次の存在であっても、考えや個性などに違いがあったりします
このブログで日本の神々のお考えについて感じたことを書くこともありますが、神様によって考えの違いもありますし、また、日本の神様は、基本的に日本のことを中心に考えておられるといえます
高次の存在だから、みなグローバルな視点で考えているとは言えず、やはり日本の神様は日本のことを中心にお考えであると言えます
もちろん世界的な視野で物事を見られている高次の存在もいらっしゃいます
仏教やキリスト教など、世界宗教になるようなところでは、諸如来様、諸菩薩様、多数の天使がご活躍ですけど、国境を越えて広まっている宗教の場合は、そうした光の存在はグローバルな視点で見られているようです
ですので高次の意識体といえども、そのお考えについては個々に違いのあることが真相でしょう
このようにかつて地球にやってきた高次の意識体である宇宙人が、神々として崇められるようになったり、実際に人々を導いてきた歴史があります
霊的に進化した方々が、地球人の意識を進化させるため、教育係として訪問し、地球人を指導してきたという歴史があります
ただ宇宙人の中には凶暴な種族もいて、それらが人類の歴史では魔とか悪魔として語り継がれるもとになっている者たちもおります
地球ではそうした光の勢力と闇の勢力が競い合う場所となっています

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