
※2026年5月3日に加筆・再構成しました。
今日もアンケートに寄せられた質問の中から、いくつか取り上げて回答していきたいと思います。
Q1. 猫も宇宙人の仲間ですか?
洪さんのブログには猫の写真がよく登場しますが、神秘的で人に癒しややすらぎを与えてくれる存在である猫も、宇宙人の仲間なのでしょうか。その知られざる能力や人間との関係などを教えていただけたら嬉しいです。
これまで、前世が「猫のような姿をした宇宙人」であった方を視たことがあります。ですので、猫の原型となる種族は宇宙にあるのではないかと感じます。
地球で人間と暮らしている猫たちは、単なる動物というよりも、その霊流の延長線上にいる存在で、人間と魂レベルで深い交流ができる種です。
また、猫は陰性や女性性を象徴する存在でもあります。世の中には陰と陽の二元性がありますが、猫はその「陰」の側を体現している動物です。静けさ、内省、夜、月、直感――そうした性質と相性がよいので、感受性の強い人ほど猫から癒されやすいといえます。
Q2. 月経中の神社参拝はタブー?
月経中の神社参拝はタブーというのは本当でしょうか。
古来より神道では「不浄を避ける」という考えがあり、血も不浄とされてきました。そのため、生理中は神社への参拝は控えるほうが無難とされています。
ただしこれは「女性が穢れている」という意味ではなく、生理中は身体のエネルギーが内向きに流れていて、外の高い波動と接するよりも自分自身を労わるほうがよい時期だ、という霊的な配慮でもあります。どうしても参拝したい場合は、鳥居をくぐらず外からお祈りする、神札を遥拝するなどの工夫があります。
Q3. 卑弥呼の宇宙のルーツは?
もしわかりましたら、卑弥呼の宇宙のルーツについて取り上げていただけたら嬉しいです。
卑弥呼の宇宙時代のルーツについては、残念ながら明確には視えてきません。
卑弥呼に関しては、まるでカモフラージュがかけられているかのように真相が隠されているように感じます。あるいは、後世に伝わっている情報そのものに、何らかの意図的な改変や混線が含まれている可能性もあります。これだけ重要な人物の手がかりが少ないというのは、それ自体に霊的な理由があるのかもしれません。
Q4. お盆・お彼岸・年の瀬に亡くなる方が多いのはなぜ?
役所勤めをしていますと、訃報の回覧が多く回ってきます。全国的に見て、お盆・お彼岸・年の瀬は特に亡くなる方が多いように感じますが、なぜでしょうか。
お盆やお彼岸は、あの世とこの世の交流が活発になる時期です。先に亡くなったご縁の方々が「お迎え」に来やすい時期でもあるため、その流れに乗って旅立つ魂が多くなるといえます。
年の瀬については、寿命として「今年いっぱい」と決められていた魂が、ぎりぎりまで命を伸ばし、年を越せずに旅立っていくケースが多いと感じます。年が明けることで一区切りつくという、人間社会の節目と魂の節目が重なるのです。
Q5. タイムスリップした人は元の時代に戻れる?
本人の意思とは関係なくタイムスリップしてしまった人は、何かのきっかけで元の時代に戻ってこれるのでしょうか。
タイムスリップを実際に経験された方を直接存じ上げないため断言はできませんが、霊的に視ると、たとえばUFOのような高度に進化した科学技術によって時間旅行が可能になっていて、そうした乗り物に何らかの理由で乗せられ、別の時代に運ばれた人がいる、という可能性は考えられます。
そうしたケースの場合、送ってきた者がふたたび送り返さない限り、自力で元の時代に戻ることはむずかしいだろうと感じます。逆にいえば、戻ってきた人がいるとしたら、その背後に「送り返した存在」がいるということになります。
新刊『ソフィアの森で見つけた幸せの鍵』