ヒーリングの世界には、さまざまな名前の「エネルギー伝達技法」が存在します。
その違いはどこから来るのでしょうか――。
アンケートで以下のような質問がありました:
レイキやリコネクション等エネルギーの流れる仕組みと、内容により振り分けがあるかどうか(愛はキリスト系、物は天狗系など)と、丹光やエネルギーが流れる時の光についてこれは何か知りたいです
エネルギーの違いは「指導している霊人」の違い
ヒーリングとして、レイキやリコネクション等いろんな種類のエネルギーがあるように言われています。
これらのエネルギーの違いとして、私の感じた範囲で思えるのは、指導している霊人に違いがあるように思われました。
レイキは「鞍馬山の天狗系」が起源か
レイキというのは臼井さんという方が鞍馬山に篭って授かったとされておりますけれど、鞍馬山と言えば天狗さんが有名ですから、もとは質問にあるとおり天狗霊系の指導で出来たのかもしれませんね。
同じ名前のヒーリングでも、ヒーラーごとに違いがある
ただ行っている人によって違いがあるようで、中には女神系の名前のついたヒーリングを受けたときに感じたのは狐霊系の感じを受けたこともあります。
あるいは薬師如来系の医療関係のヒーリングエネルギーを感じるものもありました。
ですので名前だけでこれはどの指導霊系かというのは一般にはわからないのではないかと思われます。
その実践されているヒーラーさんの心境によって指導する霊系に違いが出てくるのではないかと思われます。
ヒーリングを受けるときの三つの心得
一つ目は、「ヒーラー本人の生き方を観察すること」です。
技法の名前より、その方の日常の姿勢が、指導する霊系を決めます。
二つ目は、「受けた後の体感を信じること」です。
温かく軽くなったか、ザワザワしたか――ご自身の感覚が最も正確な評価です。
三つ目は、「特定のヒーリングに依存しすぎないこと」です。
本当に大切なのは、ご自身の祈り・反省・感謝の習慣です。
本物の癒やしは、あなた自身の中にあります
明日もどうか、外側のヒーリングを求める前に、ご自身の内なる光を、優しく整えてくださいますように。
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