
※2026年5月2日に加筆・再構成しました。本記事は2014年10月、西アフリカでのエボラ出血熱の感染拡大時に書いたものです。
ある感染症の世界的な流行が始まるとき、私たちはそこに「目に見えない領域からの何らかの介入」の可能性を、慎重に読み取っていく必要があります。
エボラ出血熱の感染拡大が続いており、封じ込めはいまのところ失敗しているといえます。
もしもこのまま感染が拡大していってしまうと、世界的な流行の拡大・パンデミックと呼んでもいいレベルまで突入する可能性もあります。
「米国CIAの生物兵器説」と私の見解
エボラウィルスについては米国のCIAによる生物兵器ではないかという陰謀論がありますが、わたしはそのようには見ていません。
こうした人為説は、しばしば証拠が乏しいまま語られ、本当の霊的な背景を見えにくくしてしまう面があります。
レプティリアンと呼ばれる爬虫類型宇宙存在
レプティリアンという爬虫類型の宇宙人について、影で人類の歴史に介入していると言う話もありますが、実際にそうした凶暴な宇宙的存在は存在しており、新型ウィルスの拡大の背後には彼らの存在があると思います。
レプティリアンについて詳しくは「レプティリアンとは?爬虫類型宇宙人の6つ特徴」の記事も参照ください。
「特定の人間の組織」より「目に見えない領域の介入」に注意
こうした宇宙的な存在の介入というのは、地球上の特定の組織や個人を介して動くこともあれば、直接ウィルスや出来事に影響を及ぼすこともあります。
「悪いのは誰か」という犯人探しに陥らず、「より大きな霊的構造の中で何が起きているか」を冷静に見つめることが大切です。
歴史上の「裁き罰する神」とその正体
歴史的には神の言葉を聴かない人類を裁き罰する神の存在が多く語られます。
洪水によってほとんどの人類を滅ぼしたとするノアの箱舟もその一類型でしょう。
神様といっても、じつは様々なる存在を一括りに捉えていることがあって、実際には別々の存在からのメッセージを、同じ神様と思って伝えていることがあります。
聖典に登場する「裁きの神」の中には、本来の至高神とは別の、恐怖や服従を要求する別系統の存在が混じっていることが、霊的な視点では見えてきます。
「恐怖による支配」へ向かう道筋
人々がネガティブ系の宇宙人や神様とされるものに惹かれていくと、恐怖による支配や、隷属への道を進むこととなります。
宇宙には邪神による植民地と化した星も多く存在します。
地球がそうならないために、私たち一人ひとりが「恐怖を煽るスピリチュアル情報」と「真の光のメッセージ」を見分ける目を持つことが、ますます大切になっています。
真実を知ることが、もっとも強い防御
現在では宇宙人の存在など一笑にふされてしまうことでしょうが、真実が知られなければ操られやすいでしょう。
知ることは恐怖を煽るためではなく、「気づいている人」になるためです。気づいている人は、知らないうちに支配されることがありません。
2026年から振り返る|2020年代に起きたパンデミック
当時のエボラ出血熱の感染拡大は、結果的にはアフリカ域内で収束に向かいましたが、その後2019年末からの新型コロナウィルスのパンデミックとして、世界規模での感染症の試練が現実のものとなりました。
感染症のたびに「人為説か自然説か」「黒幕は誰か」という議論が繰り返されますが、霊的に大切なのは、恐怖と分断に飲み込まれず、淡々と備え、祈り、生きる姿勢を保つことです。
感染症と霊的に向き合う三つの実践
一つ目は、「恐怖を煽る情報源と、冷静な情報源を意識的に区別すること」です。
「もう終わりだ」と煽る発信者からは、しばらく距離を置いてください。
二つ目は、「自分の波動を澄ませる日課を持つこと」です。
祈り、瞑想、感謝のノート――波長を整えることが、ネガティブな存在を寄せ付けない最強の防御です。
三つ目は、「特定の組織や民族を断罪しないこと」です。
犯人探しに熱中するほど、自分自身が恐怖と憎しみの波長に染まり、結果的に邪神系のエネルギーに取り込まれていきます。
真実を知り、恐怖に飲まれない人でいてください
感染症の試練は、これからも形を変えて訪れます。
明日もどうか、必要な備えを整えながら、ご自身の心の光を保ち続けてくださいますように。
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