第二次世界大戦中のナチス・ドイツが、なぜあれほど異常な速度で科学技術を発展させていたのか。
その背景には、ヴェヴェルスブルク城の地下で行われていたチャネリングと、宇宙人との密約があったと言われています。
そしてヒトラー自身が遺したとされる予言には、2039年に人類が「神人」と「ロボット人間」に二分される未来が描かれていました。
本記事では、ナチスと宇宙人の関係、レプティリアンとの密約の真偽、そしてヒトラーの恐怖の予言が示すネガティブな未来像について、霊的視点からひもといていきます。
ナチス・ドイツの異常な科学技術発展
第二次世界大戦中のナチス・ドイツは、当時の人類の技術水準を遥かに超える発明を、立て続けに生み出していきました。
民生技術の数々
世界初のテレビ放送開始、ラジオの普及、テープレコーダーの実用化、公衆テレビ電話の開発、現代の超高速列車リニアモーターカーの基本技術、世界初の汎用コンピューター『Z4』の開発。
いずれも当時の常識では考えにくい先進性を備えていました。
軍事技術の数々
実用ヘリコプター、ジェット戦闘機メッサーシュミット、ステルス爆撃機、ロケットミサイル。
これらの軍事技術の発達ぶりは、まるで数十年先の時代から来た技術を持ち込まれているような印象を受けます。
この異常な発展は、独力で達成されたものではなかった可能性が高いのです。
ヴェヴェルスブルク城とチャネリング
ナチス親衛隊(SS)の隊長であり、オカルティストとして知られたヒムラーは、「ヴェヴェルスブルク城」の地下に秘密の部屋をつくっていました。
そこでチャネラー(霊と交信する者)と共に、ナチス幹部たちが集まり、特定の存在との交信を行っていたとされます。
アルデバラン星人との交信
交信の相手は、64光年離れたアルデバラン星人だったと噂されています。
テレパシーによって接触し、UFOのテクノロジーを受信していたという説が、現在も語り継がれているのです。
実際の星はどこかまでは断定できませんが、宇宙人との密約を交わし、科学技術の供与を受けていた可能性は高いと感じます。
密約の相手はレプティリアンだったのか
一説によると、ナチスと密約を交わしたのはレプティリアンと呼ばれる種族でした。
彼らは人間の血や恐怖のエネルギーを好む性質を持っており、技術供与の見返りとして、生贄としてのユダヤ人を要求した、という説まで存在します。
レプティリアンの詳しい特徴は「レプティリアンとは?爬虫類型宇宙人の6つ特徴と性格」もあわせてご覧ください。
霊的視点から見たホロコーストの背景
ホロコーストという史上最悪の悲劇の背後にも、人類の側だけでは説明しきれない闇のエネルギーが流れていました。
地球の歴史を陰で動かそうとしていた存在が、ナチスという形を借りて人類を恐怖と憎しみで満たし、自分たちの糧としていた構図が、霊的視点では浮かび上がってきます。
ヒトラーが遺したとされる予言
ヒトラー自身が語ったとされる予言が、いくつか伝わっています。
その内容は、希望の予言というよりも、ネガティブサイドが目指す未来像を、そのまま語ったような言葉でした。
2039年の予言|神人とロボット人間
2039年1月、人類は地球からいなくなっている。
1月以降、人類は、神のほうに進化し「神人」になる者があらわれる。
彼らは数次元以上の知能と能力をもつ、あらゆる危機や問題は『神人』が解決してくれる。
残りはただ操られ、働いたり楽しんだりする完全に受動的な「ロボット人間」と化している。
「ロボット人間」は「神人」の言いなりになって気楽に生きていける。
2089〜2099年の予言|完全な分裂世界
「完全な神々だけの世界」と「完全な機械化生物」だけの世界に分かれた世界ができあがる。地上には機械化生物の群れが住み、神々がそれを宇宙から支配するようになる。
予言が示しているのは「ネガティブ側の計画書」
ヒトラーの予言を読むと、神々として君臨する宇宙人(もしくはその代理の人間)と、それに従属するように遺伝子操作された人々という、極めて不平等な世界が描かれています。
地球に対して、そうしたネガティブな計画を持った存在がいるということです。
これは「予言」というよりも、ネガティブサイドの宇宙人が描いている未来図そのものをヒトラーが受信し、語っていたと考えるほうが、霊的には自然です。
「予言」と「目標」の違い
本物の預言者は、宇宙の摂理から見える未来を語ります。
けれどネガティブサイドからのチャネリングは、相手側が「こうしたい」と計画している未来図をそのまま流してきます。
受信者本人も気付かないうちに、闇の側の宣伝役となってしまうのです。
光と闇、両方の宇宙人がいるという事実
宇宙人には、人類に光をもたらす存在と、闇を投げかける存在がいます。
世の中には宇宙からの情報を発信している方々がいらっしゃいますが、その多くはネガティブサイドからの情報を意識せずに配信してしまっているケースが少なくありません。
「人類は宇宙人によって創られた」というメッセージの危うさ
「人類は宇宙人によって創られた、その宇宙人を迎え入れよう」と訴える組織や情報発信もありますが、その中にはネガティブサイドの宇宙人に動かされているものが含まれています。
真っ当に思える主張のなかにも、闇の意図が潜んでいることがあるのです。
どちらのサイドからの情報なのかを、私たち自身が見極める眼を持つことが、霊的に何よりも大切な時代を迎えています。
予言を恐怖ではなく備えとして受け取る
2039年や2099年の予言を読んで、不安や絶望を感じる必要はありません。
これらはあくまでネガティブサイドが描いた青写真であり、人類が選び取る未来によっていくらでも書き換えられるものです。
光の側を選び続ける日々の積み重ね
恐怖を煽る情報源と距離を置き、波動を整える日課を持ち、特定の組織や民族を断罪せずに自分の心を澄ませ続ける。
そういった一人ひとりの選択の積み重ねが、ヒトラーの予言を「外れる予言」へと書き換えていくのです。
未来は決まっていません。
あなたの今日の選択が、地球の未来を確かに変えていきます。
宇宙存在やチャネリングについて体系的に学びたい方は、以下のハブ記事もどうぞ。
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