2022年4月29日金曜日

メディアが隠すウクライナの真実: こうして人々は洗脳される



このたびアマゾンで電子書籍「メディアが隠すウクライナの真実: こうして人々は洗脳される 」を出版しました

ウクライナとロシアをめぐって、メディアからは一方的な情報ばかりが流れ、真実が見えてこなくなっています

そのためウクライナに関する記事を集めて緊急出版することとしました

数日間は無料でダウンロードできますし、Kindle Unlimited に入られている方なら、今回の書籍や、過去の電子書籍のほとんども無料で読むことが出来ます

以下に書籍の紹介文を載せます

 ロシアとウクライナの紛争について、メディアの報道を見て、あまりに偏向報道が過ぎるのを感じざるをえません。
 ウクライナは善良な被害者で、何の罪もなく、ただ悪逆非道な独裁者に痛めつけられているという印象操作がなされています。
 かつての湾岸戦争でも、「イラク軍兵士がクウェートの病院から保育器に入った新生児を取り出して放置し、死に至らしめた」と涙ながらに訴えるナイラと呼ばれる少女の姿がイラク批判の世論を盛り上げ、油にまみれた水鳥の写真を見せられて人々はフセインを憎み、大量破壊兵器が存在するとする衛星画像を見せられて、イラク戦争へ進まされました。
 今となってはどれもデマで、真実ではなかったことが分かっています。
 ナイラという名の少女は居なかったし、油まみれの水鳥は別な写真であり、大量破壊兵器を保有している証拠とされた衛星写真もでっち上げでした。
 ちなみにイラク戦争の引き金となった大量破壊兵器が映っているとする衛星写真を報道したのも、今回、ブチャで民間人の遺体が道路に点在している証拠とされる衛星写真を公開したのも、ともにニューヨークタイムズという新聞社です。
 一体いつまで私たちはメディアや国に騙され続け、曇らされた真実を見せられるのでしょうか?
 この書が、あなたにかけられた洗脳を解き、真実の世界を見られるきっかけになる事を願っています。

目次
はじめに 1
1 メディアが隠すウクライナの真実 ロシアの主張する非ナチ化とは何か 3
2 ロシアがなぜウクライナに侵攻したのか 6
3 ロシア人に怒りを向ける人々|メディアの一方的な情報 8
4 ウクライナについて壮大な嘘 10
5 世界大戦に引きずり込もうとする人物 12
6 偽情報で人々を操る世界の闇、プーチンは権力に狂った人物か? 13
7 トランプならウクライナ戦争は無かった 15
8 バイデン家がウクライナでの生物兵器開発に関わっていた 17
9 ロシアの対立を煽る危険性 19
10 ロシアの進攻が遅い理由 ロシア軍の戦略と人間の盾 20
11 ブチャ虐殺の真相 騙された世界の人々 21
12 メディアが隠すウクライナで起こっている真実 24
13 世界に渦巻くマイナスの集合想念に飲み込まれないように 25
14 国とメディアは人々のネガティブな感情を煽り支配する 26
15 真実は隠されている 28
編集後記 30
著者プロフィール 30


6 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

湾岸戦争、フセインのことは詳しくありませんが
そうでしたか、ニューヨークタイムズが。この件は重点的に拡散させていただきます。

今回のウクライナ戦争と同じものが蠢いているのですね。
先生は常々、ウクライナが完全なる悪で、ロシアが完全なる善と言っているわけではないと、常々おっしゃっていましたね。
子供同士の喧嘩が起きた時、第三者は互いの言い分を聞くというのは大事なことと、私は思ってきました。
学校の先生もそうしていました。
そこに、こっそりとどちらかの言い分を隠し、喧嘩を煽る生徒がいるのなら、暴かれないといけません。

しかし、そういった狡猾なやつは先生でも見抜きにくかったなぁ。。
とんでもない闇です。

匿名 さんのコメント...

バイデンを選挙で勝たせた奴らは最初からこれが目的だったのかも、と思わざるを得ない。

匿名 さんのコメント...

ロシアのQアノンは自分たちの唱えてたウクライナ黒幕説そのままの理屈で
ウクライナへ侵攻したプーチンにドン引きしているようですが
手のひらクルクルで根性ない連中ですね

匿名 さんのコメント...

こちらのTwitterが繋がりません。何かの不具合でしょうか。
↓この表示がされます。

このアカウントは存在しません
キーワードを変えて検索してみてください。

洪 正幸 さんのコメント...

ツイッターのアドレスを変えた為と思われます
下記アドレスにてアクセス出来ます
https://twitter.com/oomizumasayuki

匿名 さんのコメント...

書籍、読みました!ありがとうございました。
普段、政治やニュース等、気が重くなりなかなか最後まで読めないのですが、今回の書籍、あっという間に読み終えました。様々な方向から説明して下さって、今まで点と点で理解していたものが綺麗に繋がりました。中立的な視点で、証拠資料なども添付しながら冷静に語る姿勢がとても良かったです。又、添付していた、他の情報も色々と読んでみたいと思います。
大変分かりやすく、本当にお見事!!の一言でした。
ありがとうございました。
沢山の方の目にとまるといいなぁと祈ってます。