聖徳太子の予言と宇宙人レプティリアンの関係|未来記が告げる2069年クハンダの出現

2022年4月13日水曜日

宇宙人 人物 予知・予言

聖徳太子の予言とレプティリアン|未来記が告げる2069年クハンダの出現

聖徳太子と宇宙人。

一見すると結びつかないこの二つの言葉が、実は深いところでつながっているのではないか。

私はそう考えています。

飛鳥時代の偉大な政治家でありながら、霊的な能力を備えた預言者でもあった聖徳太子。

彼が遺したとされる『未来記』には、平安京の千年の繁栄、明治維新による東京遷都、そしてその二百年後に訪れる「クハンダ」の出現が記されていたと伝わります。

さらに彼が建てた法隆寺には、爬虫類型宇宙人レプティリアンを思わせる不思議な像が、今も残されているのです。

この記事では、聖徳太子の予言と、そこに描かれた未来、そして法隆寺の像が指し示すレプティリアンとの関係を、霊視と歴史の両面からひもといていきます。

聖徳太子と宇宙人を結ぶ、不思議な存在の輪郭

そもそも聖徳太子とは、どのような人物だったのか。

まずはそこから整理しておきたいと思います。

聖徳太子は飛鳥時代の皇族で、推古天皇のもと、蘇我馬子と協調して政治を担いました。

冠位十二階や十七条憲法を定め、仏教を日本へ積極的に取り入れた方として、歴史の教科書にも必ず登場します。

ところが、その生涯をたどっていくと、ただの政治家という枠には収まりきらない逸話がいくつも残されているのです。

馬小屋で生まれた皇子、厩戸皇子

聖徳太子は、宮中の馬小屋の前で生まれたと伝えられ、厩戸皇子(うまやどのおうじ)とも呼ばれました。

馬小屋での誕生。

これはイエス・キリストが馬小屋で生まれたという伝承と、驚くほどよく似ています。

私には、ここに聖徳太子とイエスさまの霊的なつながりが、はっきりと浮かび上がって見えるのです。

東洋と西洋に分かれて生きたとはいえ、両者の魂の系譜には、深い縁が流れていたのでしょう。

生まれて間もなく言葉を喋ったという逸話

聖徳太子には、生まれて間もなく言葉を喋ったという逸話も残っています。

成人してからは、一度に十人の訴えを聞き分けたとも伝えられました。

並の人間にできることではありません。

これは、霊的な感性が幼いころから高度に開いていた存在であることを、私たちに教えてくれます。

宇宙的な視野を備えた魂が、この地に生まれてきた。

そう受け取ると、彼の遺した予言の意味も、また違って見えてくるのです。

聖徳太子の予言書『未来記』とは何か

聖徳太子には未来を見通す力があったとされ、その予知は現代まで予言として語り継がれてきました。

その源とされるのが、聖徳太子が書いたと言い伝えられる『未来記』です。

残念ながら、この書物そのものは現存していません。

それでも、断片として伝わる言葉が、長い時を越えて私たちのもとへ届いています。

楠木正成が四天王寺で見たという『未来記』

歴史をたどると、『太平記』に興味深い記述があります。

楠木正成が四天王寺で『未来記』を見た、というのです。

そこには、楠木正成の率いる軍勢が勝利し、鎌倉幕府が倒れ、後醍醐天皇が復帰する旨が書かれてあったとされます。

それを目にした楠木正成は、己の天命を悟ったといわれています。

一個人の運命までも見通していたのなら、その予知の精度は計り知れません。

『未来記』に記されていたとされる予言の中身

書物そのものは失われたものの、『未来記』の一部として伝わる文章があります。

聖徳太子が未来を予知したとされる言葉です。

まずは、その内容をそのまま見ていただきましょう。

私の死後二百年以内に、一人の聖皇がここに都を作る。そこはかつてない壮麗な都になり戦乱を十回浴びても、それを越えて栄え、千年の間都として栄える。しかし一千年の時が満ちれば、黒龍が来るため、都は東に移される。

「黒龍」が示すもの、黒船とペリー来航

この予言を、歴史の流れに重ねてみます。

桓武天皇が平安京を定め、千年にわたって都となった。

まさに予言の通りです。

そして「黒龍が来るため、都は東に移される」という一節。

これは、ペリーが黒船で来日した後、明治維新が起こって東京へ遷都した出来事を、的確に言い当てていたのではないでしょうか。

千年以上も前の予言が、これほど正確に現実となった例は、世界的にも珍しいものです。

聖徳太子という存在が、いかに常人離れした視野を持っていたか。

ここにその一端があらわれています。

その先に続く予言、クハンダの出現

『未来記』には、さらに続きがあったと伝えられます。

東京遷都の、その先を語る一節です。

それから二百年過ぎた頃、クハンダが来るため、その東の都は親と七人の子供のように分かれるだろう……

クハンダとは、いったい何者か

クハンダとは、仏教経典に登場する「末世に現れる悪鬼」のことです。

黒々として禍々しい存在と語られ、近年の日本に災いが訪れる予言として注目を集めてきました。

聖徳太子と宇宙人、そしてレプティリアンという主題を考えるうえでも、この禍々しい存在は見過ごせません。

2069年前後を指している可能性

では、クハンダが来るのはいつなのか。

東京遷都から二百年後と読み解いてみます。

明治天皇が皇居(旧の江戸城)に入られたのは1869年。

そこから二百年後は、2069年前後にあたります。

2026年の現在から見ても、まだ四十年あまり先の話です。

もしこれが本物の予言で、仮に当たるのだとしても、私たちには備えるための時間が、まだ残されているのです。

法隆寺の不思議な像とレプティリアン

ここで、聖徳太子と宇宙人を直接つなぐ手がかりに目を向けます。

聖徳太子が建てられた法隆寺には、きわめて不思議な像が残されているのです。

「侍者像:馬頭形、鼠頭形、鳥頭形」とされる三体の像で、その姿は爬虫類型宇宙人レプティリアンを思わせる風貌をしています。

なぜ、仏教の寺院にこのような像が遺されたのか。

私はここに、聖徳太子の霊視が深く関わっていると見ています。

シュメールの神像との酷似

古代シュメール文明から出土した像をご存じでしょうか。

「天空から飛来してきた神」とされる像です。

法隆寺のこれらの像と、それが驚くほどよく似ているのです。

シュメールの像は、レプティリアンを模したものと推測されてきました。

そうであれば、法隆寺の像もまた、聖徳太子の時代に何らかのかたちでレプティリアンとの霊的な接点があったことを、暗に示しているのではないでしょうか。

レプティリアンの詳しい性質については「レプティリアンとは?爬虫類型宇宙人の6つ特徴と性格」もあわせてご覧ください。

仏陀入滅のとき、改心したレプティリアンの記憶

仏典には、お釈迦様が入滅される際の情景が記されています。

多くの存在が、その死を嘆いたといいます。

そのなかには、悪しき性質を持っていたレプティリアンの一部も含まれていました。

彼らは仏陀の慈悲に触れ、改心して涙を流したという霊的な記録が残されているのです。

私には、こう思えてなりません。

法隆寺の像は、その改心したレプティリアンの記憶を、聖徳太子が霊視によって受け取り、像として遺させたものではないか。

聖徳太子と宇宙人をめぐる謎は、こうした慈悲の記憶へとつながっていくのです。

聖徳太子という存在が、私たちに遺したもの

こうしてたどってくると、聖徳太子の姿が大きく変わって見えてきます。

彼は、ただの政治家でも、ただの仏教導入者でもありませんでした。

霊的な視点から眺めると、宇宙的な広がりを持つ視野で日本の千年先までを見通し、その情報を後世のために遺してくれた稀有な魂だったのです。

イエスとの霊的な縁が意味するもの

馬小屋での誕生という共通点を、もう一度思い返してみます。

これは単なる偶然ではないでしょう。

東洋と西洋の双方で、人類を霊性へと導く役割を担った魂同士の、深い系譜の縁を示しています。

聖徳太子とイエスは、地球の霊的な進化を後押しする光の側の働き手として、それぞれの土地で同じ祈りを生きていた存在だったのです。

だからこそ、聖徳太子と宇宙人という主題は、恐怖の物語ではなく、希望の物語として読み直せると私は感じています。

2069年に向けて、私たちにできること

最後に、クハンダの予言とどう向き合うかを考えたいと思います。

まず大切なのは、これが確定された未来ではないという点です。

予言とは警告であり、人類がどう生きるかによって、未来はいくらでも変わっていきます。

恐怖ではなく、備えと祈りで応える

こうした予言を聞いて、怯える必要はありません。

大切なのは、淡々と備えを進めながら、自分の波動を整え、光の側を選び続けること。

レプティリアン的なネガティブな勢力が活性化するのは、人類が恐怖と分断に飲み込まれたときです。

逆に、私たちが愛と冷静さを保ち続ければ、もっとも暗い予言さえ書き換えていけるのです。

聖徳太子が千年先を見通して言葉を遺してくれたのは、私たちを脅すためではなかったはずです。

備える時間があると教え、希望のほうへ歩んでほしいと願ったから。

私はそう受け取っています。

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