昨夜、静寂を切り裂くようにして列島を揺るがした、青森県東方沖を震源とする最大震度6強の地震。
深夜の闇の中で鳴り響く緊急地震速報の不協和音、そして北海道から青森、岩手の沿岸部に発令された津波警報。
終わりの見えない不安の中で、眠れぬ夜を過ごされた方も多かったことでしょう。
まずは、被害に遭われた地域の皆様、そして恐怖の中で夜を明かされた皆様に、心よりお見舞いを申し上げます。
幸いにして、現時点では津波による大きな被害は報告されていません。しかし、これを単なる「自然現象の気まぐれ」としてやり過ごしてはいけません。
なぜなら、今回の事象は、この国を見守る宇宙の意志が私たちに送った、極めて重要な「シグナル」だからです。
気象庁は今回の地震を受け、後発地震への警戒を呼びかけています。
今後一週間、特に数日間は、同規模あるいはそれ以上の巨大地震が発生する可能性が高まっています。
物理的な地殻変動のエネルギーは、まだ解放されきっていない可能性があるのです。
実は、この「北の海」におけるエネルギーの歪みについては、私自身、以前から深い懸念を抱き、警鐘を鳴らし続けてきた場所でもありました。
これを私たちは「震災」と呼びますが、地球視点で見ればそれは「浄化」であり「調整」のプロセスに他なりません。
彼らは、私たちがその変化に巻き込まれず、適切な備えと心の準備ができるよう、常に愛を持って情報を降ろしてくれています。
今回の地震で、甚大な津波被害が出なかったこと。これは偶然ではありません。
スピリチュアルな視点で見れば、これは「猶予」であり、神々や宇宙からの「慈悲深い警告(イエローカード)」であると捉えるべきです。
「今回は大丈夫だった」と胸を撫で下ろして終わりにするのではなく、「今回は、本番へのリハーサルをさせてもらえたのだ」と認識を変えてください。
巨大なエネルギーの解放が、小出しに行われている間に、私たちにはまだできることがあります。
無事にこのまま穏やかに過ぎ去ることを、私も強く祈っています。祈りの力は、集合意識となって実際に物理現象へ干渉し、大難を小難に変える力を持っています。
しかし同時に、冷徹な現実直視も必要です。
私の直感、そして宇宙からの示唆は依然として続いています。
たとえ今回、これ以上の揺れが起こらなかったとしても、「今後数年以内」というタイムスパンで見れば、この地域でさらに巨大な地震、そしてあの日を想起させるような大津波が発生する可能性は高いと感じています。
エネルギーの蓄積は、限界点に達しつつあるのです。
今回の揺れを強く感じた地域の皆様、そして津波警報・注意報のエリアにいらした皆様。
昨夜感じたその恐怖を、どうかトラウマとして心に残さないでください。
その代わりに、その感情を「生き残るための行動エネルギー」へと変換してください。
「恐怖」は足をすくませますが、「危機感」は人を動かします。
物理的な備え: 水、食料、避難経路の再確認、家具の固定。これらを「いつかやる」ではなく「今やる」こと。
精神的な備え: 「何が起きても、私は自分の命を全うする」という魂のコミットメント(決意)。そして、日々を後悔なく生きるという在り方。
今回の地震は、私たちに対する明確なメッセージです。
「備えよ。そして、目覚めよ」と。
地球の変化(アースチェンジ)は待ったなしで進んでいます。
しかし、私たちは無力ではありません。
インスピレーションを受け取り、賢明に準備し、そして心を合わせて祈ることで、未来のタイムラインをより良いものへと選択していくことができます。
昨夜の警告を無駄にせず、今日という平穏な一日を、未来への備えに充ててください。
皆様の安寧と、日本列島の浄化が穏やかに行われることを、心より祈り続けております。
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