スマイルアップに社名変更した元ジャニーズ事務所の副社長を務められている、元V6の井ノ原快彦さんについて取り上げてみたいと思います
何やらマスコミは先日の会見でNGリストを司会が持参した事について大事件のように取り上げています
そのようなどうでもいい話を大袈裟に取り上げていますが、マスコミの機嫌を損ねる事をして大激怒しているという事でしょう
そんなことは、まずマスコミ各社が今までの忖度や喜多川氏の性加害を黙認し、国民に真実を隠蔽してきた事を自分たちで謝罪会見を開いてから言うべき事です
自分たちが反省もせずに、被害者の立場に立ったような物言いをするのは醜いです
今回はその件でも不当に叩かれています井ノ原快彦さんについて取り上げてみたいと思います
井ノ原さんはもとV6のメンバーだったそうで、一昨年にV6自体は解散されています
その時にメンバー同士の縁について書いたこともあります
ただその時は、坂本昌行さん長野博さん井ノ原快彦さんの三人は、江戸時代に生きられて近くに住んでいた方々のようでした
あと三人の方は、同じようにお侍さんでしたが、各々違ったところに生まれていたように感じられるという事でした
その他、元V6の岡田准一さんと森田剛さんについては、個別に取り上げたこともあります
井ノ原さんについては詳しい事は書いていませんでした
今回改めまして井ノ原さんについて感じたことをお伝えいたします
やはり江戸時代だと思いますが、陣笠というのでしょうか、木で出来た曲線のある頭からかぶる黒い笠のようなものをしているように感じられます
身なりはきちんとした着物をして、剣を指したお侍さんですね
どうも奉行とよばれる方だったのではないかと思われます
奉行というのは役職のようなもので、今で言えばお役人のような方ですね
お役所勤めのような硬い仕事を前世ではされていたようです
今世のアイドルとはだいぶかけ離れているイメージですね
もともとは真面目で几帳面な性格なのではないかと思います
何か手に紙の束のようなものを持って、田畑や長屋を見て回っている姿が浮かびます
畑の大きさとかを調べて歩いているのかも知れません
細かくチェックして仕事をされているようです
それで何か町民からの訴えなども聞いているような感じがします
今で言えば役所に市民から苦情が寄せられて、それを処理するような仕事をしていたのでしょう
いろんな町民からの訴えなどを聞いて、相互の利益を図るような事をしています
この時も偉ぶることなく、町民の話をよく聞き、町民などからは慕われて頼られる人だったようです
今世でも奇しくも事務所の問題解決を図る役割を担う事になりましたが、前世でも紛争を解決するお仕事をされていたのではないかと思われます
今回このような役回りが回ってきたのも、偶然ではなく役割として持たれていたのでしょう
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