北朝鮮がけさ、日本上空を通過する弾道ミサイルを発射しました
東北か北海道の上空を飛んで、4600キロ飛行して太平洋上に着弾したと見られます
同地域にお住まいの方は、Jアラートが鳴り響いて、心配されたかもしれません
岸田首相はこれを受けて「強く非難する」と述べました
日本は今回のような事態があるたびに、言葉で非難の声明を出すばかりで、何も出来ずにいます
結局は北朝鮮を止められずに、ミサイルや核兵器の開発は進ませてしまい、脅威を高めています
今朝のテレビでも取り上げていましたが、結局は止めるために何をするべきという結論がありません
ただ「困った困った」と、日本政府と同様、頭を抱えるばかりです
しかし、北朝鮮問題は解決する道はあります
それはトランプ元大統領が示されました
かつてトランプ元大統領は、二度も金正恩と対談し、今後について話し合っています
おそらくは北朝鮮を、もっと開かれた国にして、経済発展する方向で話し合いが進められていたはずです
しかし、二期目の大統領選挙で、不正もあったと思いますが、マスコミも巨大IT企業もこぞってトランプ大統領を降ろす活動をし、再選を阻みました
そのため、せっかく進んでいた北朝鮮問題は、またしても元に戻ってしまったのです
他の政治家では出来ない事を、トランプ大統領は交渉力で成し遂げようとしていましたが、志半ばで降ろされてしまいました
もしも、トランプ大統領が再選されていたら、北朝鮮問題は、もう解決の道が見えていたでしょう
トランプ大統領のしたことは、ただ単に軍事的に圧力を加えるだけでなく、きちんと見返りも示したことです
直接交渉にいき、金正恩と会って話をして、今後の事について語っています
それゆえ、金正恩もトランプ大統領なら信用できると思ったのでしょう
トランプ大統領がコロナに罹った時にも、「一日も早い回復を」と見舞いのメッセージまで届けていました
そのように、北朝鮮問題には解決の道があるのであり、それをトランプ大統領は示していました
日米の政治家らは、トランプ大統領を少しは見習い、自分で解決するように、少しは動いてみてはいかがでしょうか

新刊『ソフィアの森で見つけた幸せの鍵』