エリザベス英女王の死去の霊的意味

2022年9月9日金曜日

国際政治 有名人 予知・予言


イギリスのエリザベス女王が亡くなられました。70年にわたり在位されて、イギリスを照らされた方です

ちょうど昨日は、イギリスの状況をブログにて記事にしておりましたが、このような時期にお亡くなりになるというのは、どのような意味があるでしょうか?

おそらく今後、イギリスそのものが、大きな困難の時代に突入し、没落していく事となるでしょう

その象徴として、今の時代にエリザベス女王は、お亡くなりになったのだと思います

イギリスは女性が統治をしている時代が、繁栄を築くという特徴を持った国です

有名なのはヴィクトリア女王ですね

あの大英帝国の繁栄を築いた女王です

その前には、スペインの無敵艦隊を撃ち破った時の、エリザベスイッセイがおられます

今回、お亡くなりになられたエリザベス女王の治世も、戦後に戦勝国として、それなりに安定して時代を生きられたと思います

いまイギリスは、コロナ禍とロシア制裁の反動があって、大変な時期にありますが、今後さらに本格的な厳しい時代に入ると思います

今年の冬もエネルギー高騰で大変だと思いますが、来年以降は、さらなる厳しい時期に入っていくでしょう

女王陛下の死去されたのは、そうした繫栄した時代の終わりを告げ、これから厳しい時代に入っていく事を象徴していると感じられます

ちなみに日本でも、平成から令和に移りましたが、その時には、世間のお祭りムードをよそに、これから経済的に厳しい時代に入る、そして政府が国民に命令し、いろんな指示をしていく時代に入ると予言していました


実際に、コロナ禍でお店も大変になって、いろんな業界が経済危機に見舞われましたし、政府がマスクしろだとか、三密になるな、ワクチンを打て、などと、いろいろと国民の行動を制限し、命令する時代となっています

まさに予言していた通りの時代になっています

このように治世が移るというのは、偶然の事ではなくて、何らかの象徴的な出来事として起こるのです

イギリスも、女王の死去後は、急速に衰退期に入っていく事が懸念されます


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的中予言まとめ|震災・コロナ・ウクライナ・イラン戦争から食料危機・核戦争まで

これまで現実となってきた予言と、これから現実化が懸念される予言を、過去記事へのリンク付きで時系列にまとめています。

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