ウクライナとロシアの紛争が長期化し、世界の危機が高まっているのを感じます
もっともよいシナリオは、ロシアとウクライナで停戦合意をしていくことです
しかし、アメリカのバイデンも停戦させる気はなく、ウクライナに軍事支援をし、戦争を拡大させていますし、ゼレンスキー大統領も止める気がありません
そのため停戦合意は極めて難しくなっています
このままであれば、近いうちに、人類は二度目の核戦争に入る恐れがあります
ロシアが核兵器の使用を示唆していますが、これはブラフなどではなく、実際に使用する覚悟を持っているという事です
第二次世界大戦の時に、米国が日本に落とした原爆以来、核兵器は実戦で使われることはありませんでしたが、それが使用される危機が高まっています
窮鼠猫を嚙むという諺もありますが、ロシアをここまで追い込めば、相打ちを覚悟しても、最大限の攻撃をしてくるでしょう
局地的な戦術核の使用となるかと思いますが、追い込まれたロシアはそれを使う可能性が高まっています
バイデンは戦争を煽っていますが、武器を供給するよりも、停戦に向けて交渉を進める事こそ大切なのです
こうした核戦争の危機が高まっています
それだけで終わらずに、世界的にも戦争の火種が飛び火していくのを感じます
日本は積極的にロシアへの制裁を強め、ウクライナを支援していますが、次は日本とロシアとの戦争の危機にも道を開いています
ロシア軍による威嚇的な日本への攻撃も今後あり得ます
たとえば北方領土付近を航行する漁船を、ロシア側が拿捕したり、攻撃するなどの悲劇が起こってしまうかもしれません
北朝鮮にしてもそうでしょう
ミサイル発射実験を繰り返し、核実験の再開を進めようとしていますが、朝鮮半島での戦争も起こってくるのではないかと感じられます
そうなると日本にも大量の難民が押し寄せたり、その中に工作員が潜り込んでいて、各地でテロを起こしていく恐れも出てきます
あるいは北朝鮮による日本へのミサイル攻撃や、テロ攻撃が行われる恐れもあります
さらに北朝鮮だけではなく、中国も動いていくでしょう
中国と台湾との戦争が起こる恐れがありますし、さらに尖閣諸島など沖縄への進攻もありえます
中国が起こす戦争というのも近づいています
さらに中東では、イランが核開発を進めると思われ、それに対してイスラエル側が攻撃を仕掛けてくる可能性があります
その他の中東諸国でも、テロや戦乱の火種がくすぶっており、それが再燃してくる恐れが高いです
世界が今、戦争の火の中に投げ込まれようとしているのを感じます
ゼレンスキーを英雄に仕立てて、軍事支援をしていくことが、どれだけ世界の危機を高める事なのか、気づかないといけません
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