先日(五月二十一日)、「今後訪れる同時危機の予想とその対策」という題で、スピリチュアルスクールで記事を配信しました
これから私たちに襲ってくるであろういくつかの危機について警告したものです
※スクール内のみで公開し、伏せ字にしている部分があります
2022/05/21 10:38
「今後訪れる同時危機の予想とその対策」
先日も食糧危機の後に訪れる問題を書いたかと思いますが、それに続く話をしたいと思います
今日のニュース(5月21日時点)ではNYダウ平均が8週連続の下落となり、これは1932年以来90年ぶりとなるそうです
米国では景気が後退するという観測が広まっています
実際にその通りでしょう
予告していたように、これから米国は深刻なスタグフレーションに入ってくるはずです
日本も物価指数が2%を超えたというニュースが流れ、日銀の目標を越えています
ただしこれは、景気が良くなって、賃金などがアップして物価が上がるような、良いインフレではなく、円安やエネルギー価格の高騰による、難しい言葉ではコストプッシュ型といいますけど、簡単に言えば悪いインフレが起こっています
日本もやがてスタグフレーションに入っていくと思われます
食糧危機についても、昨日のブログでも述べましたように、まるで穀倉地帯を狙っているかのように、異常気象が起こったり、戦乱が起こっています
やはり食糧危機に世界は向かっているように思えます
そしてその後に不況がやってくると思ったのですが、ほぼ同じころに訪れる可能性も出てきています
今年の○○ごろには、食糧危機が深刻化し、さらに不況も同時に深刻化するのではないかと感じられます
さらにエネルギー危機もそれに重なります
日本はエネルギー資源のそのほとんどを輸入に頼っています
石油や石炭、液化天然ガスなどを日本は外国から輸入し、そして火力発電所で燃やして電気を作ります
そのためエネルギー不足が襲えば、日本でも計画停電をするようになってくるかと思います
またガソリンは自動車にも使われますので、輸送トラックや輸送バス、乗用車なども経費がかさみますので、物流コストが上がります
電気代などは、今の値段の何倍にも跳ね上がる恐れもあります
仮に電気料金が五倍になったと仮定すると、今まで電気料金が月1万円だった家庭は、月五万円になるということです
ガス代も高騰しますので、同じ五倍となると仮定すると、今まで月2千円ほどだったガス代が、月一万円となります
すると電気とガス代だけで月に六万円になります
そうなると、生活費の中でかなりの出費になります
そこに同時に食糧危機がやってくるとどうなるでしょう
店頭にわずかに食品が並べられたとしても、それはとても高額になっていると思います
不景気になって職を失う人も多くなり、給料も減らされる人も出る中で、電気やガス代が高騰し、さらに食品も高騰したら、非常に厳しい生活になるのは想像できるかと思います
こうした不況と食糧危機とエネルギー危機とが、同時に襲う可能性が高くなってきています
(後略)