2020年11月9日月曜日

ソーラーフラッシュ(太陽の爆発)とポールシフト(地軸移動)は起こるのか


地球にソーラーフラッシュ(太陽の爆発)とポールシフト(地軸移動)が起こるという話もあり質問も寄せられていますので、そちらについて書いてみたいと思います

ソーラーフラッシュというのは太陽の爆発的なエネルギーが地球に向かってきて、地球内部まで到達することによって、地殻変動や大地震、そしてポールシフト(地軸移動)までも引き起こしてしまうというものです

これはコーリー・グッドというこのブログでも取り上げたことのある人物による話です

彼は宇宙人と地球人とが合同で進める秘密の組織に子どもの頃から才能を見込まれて教育を施され、成人してから働いていましたが、後にこれらの事を告白する側に立ったとする人物です


コーリー・グッドさんによると、遅くとも2024年迄にソーラーフラッシュ(太陽の爆発)は起こると言われています

もし実際に起これば地球は壊滅的な大災害となるでしょう

ただ、ソーラーフラッシュが起こる直前には、無数の銀河連合の宇宙船が現れ、多くの人を宇宙船に乗せ助けてくれるとも言います

その時には自分の体以外の全てのものへ執着を断って、宇宙船に乗ることを意志する必要があると彼は注意します

なぜなら地上に執着が残っていると、3次元世界に留まり、高次元の領域に属する銀河連合の宇宙船に乗れないからだと言います

では、はたしてコーリー・グッドさんの言うソーラーフラッシュは起こるのでしょうか?

彼はソーラーフラッシュという言い方をしていますが、実は銀河の中心から高いエネルギーがやって来るとか、あるいはフォトンベルトの中に入ると表現する人もいます

人によって多少の違いがありますが、宇宙的なエネルギーの影響を受けて、地球に大きな変化がもたらされるとする考えは一緒でしょう

その時には地球に大量のエネルギーが降り注ぎ、地球内部の働きを活発化させ、地震や火山の噴火、ポールシフトなどの大変動が起こるとされます

それは本当に起こるかというと、未来はまだ確定していませんが、もし悪い選択として地球規模のリセットが起こる未来についてなら、そうした大変動が起こってくるはずです

人類の未来はまだ確定しておらず、光の方へと進むのか、それとも闇側に落ちてしまうのか、二つの大きな分岐点に今あります

そのうちの人類が闇側に落ちてしまう悪い方の未来としては、彼の言うような大変動が予想されるという事です

人類の未来を記したとされる聖書のヨハネの黙示録にも、ポールシフトが起こったと思える記述もあります

おそらく人類が闇側におちいってしまうのなら、地球規模で大変動が起こり、それはポールシフトなどと呼ばれるものになる恐れがあります

かつてアトランティス末期について書いたこともありますが、その時は大陸の海没で終わりました

しかし今は、全世界規模で文明が広まっているため、もう一度リセットがかかることになれば、ポールシフトなどの地球規模の大変動となるでしょう

もちろん、まだ決まっているのではなく、人類が間違った選択をしていくのなら、そうした悲惨な未来も選択肢としてあるという事です

これは過去何度も起った事です

かつてアトランティスやムー大陸、レムリア大陸などの超古代文明が栄えたことを聞いたことがあるでしょう

ですが、古代に栄えたこれらの文明はいずれも跡形もなく没しています

こうした文明のリセットというのは過去に幾度となく起こっていたという事です

世界各地の神話や伝承にも、大洪水で優れた文明が滅んでしまったという言い伝えがあるでしょう

そのように過去に何度も起った事ではあります

現代はかつてのように一大陸だけが突出して文明が栄えたのではなく、地球全体に文明が広まっているため、次にリセットが起こる時には、地球規模の災害となるでしょう

人類が間違った道を歩み、そうした悲惨な未来へと向かわない事を願います

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2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

質問をした者です。ありがとうございます。
今は 本当に アトランティス時代の末期と起きていることが 同じですね。
コーリーグッドさんや 宇宙の存在達は
もしもの時のことも考えて
秘密宇宙プロジェクトで 地球人類の救出を
計画してくださっているのかもしれませんね。
アトランティスの末期に生きていた人達が
現代に沢山生まれかわっているそうですね。
今回こそは 愛の星 光の地球となりますように。

匿名 さんのコメント...

地軸の傾斜の問題については、一万二千年周期で起きるものと言われています。そして前回の地軸の傾斜の時期から数えてちょうど現代の文明の時期がそれに該当するようです。このことは、多くの人々によって警告されてきたことですが、現実に地軸が傾斜すると何百メートル級の巨大津波が起きてしまい、ほとんどの現在の陸地は海に沈むようです。日本では一部山岳県である長野県は水没せず残るようですが、海外のヨーロッパなどでは、スイスの山岳世界は残るようです。

 そのようなことで、実はイルミナティーの本部がスイスに初めからあるということは、彼らは凡人と違って地球の地軸の傾斜の歴史や周期性について認識しているので、初めから高山の国・スイスを選択して住んでいるのです。地軸の傾斜が起きたら、低地にする国民はすべて死滅してしまうことでしょう。多くの日本人は、地軸の傾斜については、それが起きるとは思っていません。しかし、イルミナティーは、初めから起きると信じているので、スイスにいるのです。彼らは長い洪水の歴史を認識したうえで行動しているのでしょう。

 これが日本人とイルミナティーの違いです。賢い知恵ある人は、過去の地球の歴史を把握して、現実的に対処するために、低地の国には住まないということです。私たちは愚かであるので、高地の国々は住まず、何の対処もせず、天の世界に救いを求めているのです。地球の歴史を知り、現実的に行動しているのが、実は彼らなのでしょう。私たち日本人の意識レベルとイルミナティーは違うのでしょう。そしてそのような地球の歴史を知る人々は、高山の国々に移動しているのでしょう。