2019年11月10日日曜日

ご即位パレードのスピリチュアルな意味

昨日も天皇陛下のご即位を祝う国民祭典があり、嵐の歌う奉祝曲などが披露されて盛り上がりましたが、本日は「祝賀御列の儀」であるご即位パレードが行われます



天皇皇后両陛下が、皇居・宮殿から赤坂御所まで、専用車に乗られてパレードをおこなわれます

多くの国民が沿道に詰め掛けて、ご即位を祝われることでしょう

こうしたご即位パレードには、どのようなスピリチュアルな意味があるでしょうか

日本では二千六百年以上前に初代天皇である神武天皇が橿原で即位されて、以来ずっと皇統が続いてきました

天皇陛下は日本国の象徴であると言われますが、日本の歴史の背骨のようにして存在しているのが天皇という存在でした

国にはそれぞれに固有の文化があり、歴史を共有する国民があるわけですが、そうした日本と言う国を一つにまとめる力として古来より天皇がおられました

そして天皇陛下は国民の事を思われ、国民が平和で安寧に暮らせるように、皇祖でもあります天照大神や様々な日本の神々に祈られてきたのです

こうした天皇陛下の祈りによって、日本国民はまとまってきたという歴史があります

そのためには国民側も、皇室への畏敬の念があり、尊崇の思いがあるからこそ、他の国にはない長い歴史を持たれた皇室が今でも続いています

ご即位パレードそのものは政治ブログでも述べましたように、近年取り入れられたものですが、こうした国民が天皇陛下のご即位を祝い、祝賀する気持ちをあらわして天皇陛下を歓迎する行事が行われることが、これからも日本国が続いていく基礎となっていきます

畏敬の念などは目には見えませんが、スピリチュアル的には確かに存在している力であり、それが集まることで日本をまとめ上げる力となっています

もしそうした思いが国民から失われ、皇室をないがしろにするような風潮がおこってきたなら、日本そのものが漂流し、消えていくかもしれません

いまは日本としての一つの在り方は薄らいできていますが、こうしたご即位パレードに多くの人が参加し、沿道を埋め尽くす人々が出て、ご即位を祝われるという事は、これからの日本人としての絆を深める意味があるでしょう

スピリチュアル的には、それが日本国をひとつにまとめて、結びつきを強める力となっていくでしょう


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1 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

いつもありがとうございます😌
その通りだと想います。
私は、前の会社で妹の秋篠宮佳子様と見た目などを比べられたことがありました。
何か意味があったのでしょうか?
教えて頂けたら幸いです

今後のコメントは X(旧Twitter)にてお待ちしております。