2018年2月14日水曜日

平野歩夢さんの前世、平昌五輪銀スノーボード男子ハーフパイプ選手


平昌五輪のスノーボード男子ハーフパイプで、平野歩夢さんが銀メダルを獲得されました

決勝では五輪史上初の連続4回転を決め、2大会連続の銀メダルとなりました

金メダルを獲得したのは、アメリカのショーン・ホワイトさんでした

観た感じでは、お二人の頂上決戦という感じでしたね

平野歩夢さんは、拝見するとイケメンでまだ幼い顔をされているなと驚いたのですが、聞くと19歳ということで、まだお若い方ですね

彼は以前に大けがをされて、あと一センチずれていたら死んでいたかも知れないと言われるくらいだったようです

約2カ月間のリハビリ時にも、一生懸命にイメージトレーニングを続けて、「動けない時に何をするか。人一倍考えられるこの時間を使って、『けがをしてよかった』と思えるようにならないといけないと思った」と語ったそうです

お名前の「歩夢」という言葉も、夢に向かって歩むという意味かと思いますが、本当にお名前のような人になられていますね

子供の名前に、今年からつける方が増えそうですね

彼を拝見していますと、昔の日本において、古武道と忍術の訓練をされていたような姿が映ります

日本古来の武道と、お城の壁を駆け上るような事をしたり、身体を鍛えることをしています

有力な武将に仕える、忍びの者のような方だったのでしょう

そうした身体能力を鍛えて、体感を磨いていたことが、今世の活躍に通じているのかも知れません

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3 件のコメント:

  1. 決勝戦、凄かったですね!
    メダル争いをしたスーパースター、ショーンホワイトさんの前世も知りたいです。

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  2. 前世においても今世においても、修練に修練を重ねて、今回は、影の存在から、日の当たる世界に出てこられたのですね。求道心の強さのようなものが根底にあるのでしょうか。素晴らしいです。

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  3. 歩夢くんは、怪我をする前ですが「スノーボードを命懸けでやっている」と言っていました。正に前世もそのような一生だったのでしょうね。

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