
※2026年5月3日に加筆・再構成しました。
アンケートで質問のありました、徳永英明さんの前世について、感じたことを書いてみたいと思います。
徳永英明さんという歌い手
徳永英明さんは日本のシンガーソングライターで、「輝きながら…」「夢を信じて」「壊れかけのRadio」「Vocalist」シリーズなど、長年にわたって多くの方の心に残る曲を歌い続けてきた方です。男性ボーカルとしては独特の透明感をもった声質で、世代を超えて愛されているアーティストです。
前世1:ヨーロッパの吟遊詩人
徳永英明さんの前世を視せていただくと、まず見えてくるのは、ヨーロッパで吟遊詩人をされていた姿です。今世と同じように、前世においても歌をうたうことを生業とされていたようです。
当時の彼にとって歌は、自分自身を癒してくれるものであり、同時に人の心の深いところを揺さぶり、慰めるためのものでもありました。城下町や教会、村の広場など、行く先々で詩と旋律を届けていく――そんな姿が浮かんできます。
また、その吟遊詩人の時代には、古代から伝わる女神様の物語をうたっていたようでもあります。単なる流行歌ではなく、神々や精霊の世界に思いを馳せる歌も歌っていた、聖性をもった詩人だったといえます。
前世2:日本の巫女
もう一つ視えてきたのは、意外に感じられる方もいらっしゃるかもしれませんが、日本において女性として巫女をされていた前世です。
神社の中で神様にお仕えし、舞や祝詞を通じて目に見えない世界とこの世とをつないでいく――そういう神事の場に立っていた魂です。男性として今世を生きておられますが、その奥には、女性性の繊細な感性と、神様との深いご縁が今もしっかり残っているように感じられます。
歌と祈りが一つになった魂
吟遊詩人としての過去世と、巫女としての過去世。一見まったく違うように見える二つの人生ですが、共通しているのは「声を通じて、目に見えない世界の波動をこの世に降ろす」という役割です。
徳永英明さんの歌に、聴く人の心の奥にすっと染み入っていく独特の透明感があるのは、こうした「歌×祈り」の積み重ねがあるからこそだと感じられます。表面的なテクニックではなく、もっと深いところにある「魂で歌う力」をすでに何度もの転生で磨いてこられた方なのです。
※その他の有名人の方の前世については「有名人の前世まとめ」に記事のリンクを集めていますので、参考にしていただければと思います。
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