未来透視やアカシックレコードを読むと言う方に対しての質問がアンケートでありましたので取り上げて書いてみたいと思います
下記の二つの質問がありました
1、「透視で未来を見ていただいたことが何度かありますが、言われたアドバイス通りに忠実に実行しても、見えた通りの未来になりません。彼らが見ているものは何なのか?」
2、「アカシックレコードを読むっていう霊能者やセラピストが山ほどいますが、一体本当にあるのでしょうか?エドガーケイシーのような形でと交信される方もいますが、ネガティブな世界につながってないでしょうか?」
単純に言ってしまえば、実際には本当に見えている方があまりいらっしゃらないのでしょう
妄想で言っていることもありますし、憑依している霊が見せているものを語っている場合もあるし、あきらかに金儲けのために嘘を言っている人もいるでしょう
なかには本当に未来をよく当てる人もいらっしゃるでしょうが、動物霊や低級霊といわれる存在からの指導の場合があります
低級霊等の方がこの世に関心が深いため、当てものとか未来予知をよくします
動物もよく地震の前などに騒ぎ立てるなど言われていますように、生存本能が強いですから、危険予知としてそうした未来透視に関係していることがあります
また1の質問者さんは、そうした方に相談されて、言われるまま従って、それで望みどおりの結果にならなかったので不満があるようですが、そうした方に大切な魂をゆだねてしまっていることになっているのではないでしょうか
ひとに任せて自分の人生を生きているような状態となってしまっていると言えるかもしれません
自らの心境や未熟な部分がそうした方たちとの縁を生み出しているかもしれません
2のアカシックレコードリーディングをされている方でネガティブに通じてしまわないかですが、とうぜんそうした方もいらっしゃるだろうと思います
ケイシーさんの場合は未来予知とか当てものに関心が深かったのではなく、そのリーディングの多くは、病気などで悩んでいる方のためのアドバイスがほとんどですね
ですのでケイシーさんは医療系の高級霊からのメッセージを受けられていたのだと思います
そのように見る人の心境によって通じる先が変わってきますので、ネガティブな思いが多いと、闇系の存在と通じてしまうようになっていくでしょう
未来予知とか当てものとかに関心が深くなっていると、上記に書きましたような低級霊や動物霊と通じてくると思われますので、気をつけていただきたいと思います
※スピリチュアルについての概要は「スピリチュアルとは? その意味と主要人物」の記事を参照ください

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