
※2026年5月2日に加筆・再構成しました。本記事は2014年9月、日本でのデング熱と西アフリカでのエボラ出血熱の流行を受けて書いたものです。
感染症が突然流行するとき、私たちは医学的な対処と同時に、霊的な視点からもその意味を読み解いてみる必要があるのかもしれません。
ニュースでご存知だと思いますが、日本で70年近くぶりにデング熱が流行しています。
これは蚊を媒介にして広がる病気で、現在は一つの流行源として代々木公園の蚊が媒介していたのがわかっているようです。
代々木公園と「人為的な可能性」への所感
代々木公園は明治神宮に近く、人口の多い地域にある大きな公園です。
これはあくまで私が感じたことなので、何の物証もありませんので、話半分に聞いていただければよいですが、何者かがウィルスに感染した蚊を放った可能性もあると感じられました。
どれくらいの感染速度で、被害者が広がっていくのか、そしてどれくらいの速度と技術力で押さえ込めるのか、日本の能力を試そうとしたものがいたのではないかと感じたのです。
もちろん何者かが広げたというような状況や証拠は今のところありませんので、あくまで私がふと感じたことです。
こうしたものを行うのが必ずしも人間とは限らないことは、陰謀論の真実の記事でも述べたことがあります。
西アフリカのエボラ出血熱と国際的な人道支援
そして西アフリカではエボラ出血熱の被害が増加しています。
これに対して各国はたくさんの医療団を派遣しました。
純粋に人道的な理由から為されているならよいのですが、いくつかの思惑があってのこともあるでしょう。
一部の大国はアフリカの国に対して、経済援助などを通して、影響力を拡大させています。
その一環としてアフリカの国に対して恩を売っておきたいというのもあるでしょう。
もちろんそれだけならそれでよいかと思います。
ただ、エボラ出血熱のウィルスを研究したいという思惑もあるかもしれません。
それは将来的に生物兵器・細菌兵器としての利用を考えてのことではないかという懸念も、当時のスピリチュアル界隈の一部では語られていました。
(※あくまで2014年当時の所感としてお読みください。具体的な事実認定はしておりません。)
読者アンケート|「何者かが意図して拡散させた」と感じる方が6割
日本でのデング熱の拡散や、西アフリカで猛威をふるっているエボラ出血熱について、何者かが意図して拡散させているのでは?という内容のアンケートを先日おこないました。
以下は現時点での投票のパーセンテージです:
1: エボラ出血熱についてはそう思う **28件(8.5%)**
2: デング熱についてはそう思う **55件(16.8%)**
3: 両方についてそう思う **209件(63.7%)**
4: 両方とも自然に拡散した **36件(11.0%)**
デング熱とエボラ出血熱について、両方とも何者かの仕業ではないかと疑念を抱いておられる方が63%と半数以上にのぼりました。
2026年から振り返る|2020年代に起こった出来事
当時のこうした予感めいた所感は、その後の2019年末からの新型コロナウィルスの世界的流行をはじめ、「感染症が世界を一変させる時代」の到来を、ある程度先取りしていたようにも感じられます。
感染症の発生源についての議論は今も続いていますが、霊的に大切なのは「誰が悪いか」を断罪することではなく、「私たちはどう備え、どう祈り、どう生きるか」を問い直し続けることです。
感染症の時代を生きる三つの実践
一つ目は、「医学的な備えと霊的な備えの両方を整えること」です。
ワクチンや日々の衛生管理と、祈り・浄化・自然との繋がり――両輪で初めて健康は守られます。
二つ目は、「特定の国や集団を一方的に責めないこと」です。
犯人探しに熱中するほど、自分自身の波動が荒れていきます。
三つ目は、「亡くなった方々の安らぎを祈ること」です。
感染症で命を落とされた世界中の方々への祈りを、忘れないでいてください。
恐れすぎず、油断せず、祈りを忘れずに
感染症の脅威は、これからも形を変えて私たちの前に現れ続けることでしょう。
明日もどうか、必要な備えを整えながら、深い慈しみと祈りを忘れず、毎日を歩んでくださいますように。
新刊『ソフィアの森で見つけた幸せの鍵』