2013年5月12日日曜日

陰謀論の真実 ケムトレイルと新型ウィルスと異星人




陰謀論の真実 ケムトレイルと新型ウィルスと異星人

以前、新型鳥インフルエンザににいて書いた記述でSARSについて、少し書きました



ロシアの生物学博士Sergei Kolesnikov氏は「SARSは違う種類の菌の混合したものだ、こんなものは自然界では見つからない、ラボにしか出来ないものだ」と述べていたそうです

これはSARSのウィルス遺伝子が、様々なウィルスの遺伝子を掛け合わせて出来たような構造をしていて、自然界で自然発生的に出来ることはありえず、ラボ(研究所)でのみ作り出されるものだという意味です

アメリカ等の陰謀論が囁かれたのですが、そうした生物兵器を創り出されるのは地球人類だけが高度な知性を持っていると考えられているからであって、実は地球外にある知的存在が介入しているのではないかとほのめかして書きました

あまり詳しく書くと不安に思われる方も出てくるかもと考え、また、証拠が無い話しでもありますので控えておりました

ですが、一般に知られることで、そうした悪しき介入は抑えられる可能性があります

なぜなら、そうした行為は、地球人類側に知られないことが条件で行われているので、一般に知られると出来なくなるからです

神々の対立 宇宙人の勢力」「宇宙人と神々と シュメールとグノーシス」等の記事でも、宇宙人(異星人)が古代において神々と目されていたこと、その神々にも、人類を滅ぼそう、あるいは災害を起こそうとする勢力と、人類を保護し、暖かく見守っている勢力のあることを述べました

近年ではケムトレイルと言って、飛行機雲に似た、不思議な雲が目撃されて、その雲が新型ウィルスをばら撒いているのではないかとうわさされることがあります

ネットとかで騒がれている大抵のものは見間違いでしょうけど、モルジェロンズ病などがケムトレイルと関係あるのではないかと囁かれたりしています

ケムトレイルについても、アメリカの人口削減の陰謀ではないかと言われたりします

ケムトレイルは近年言われるようになったので、アメリカ等のせいにされたりしているのですが、実は、疫病が蔓延するまえに、怪しい雲が目撃されるのは、古代から存在するのです

William Bramley氏はペストが流行した中世ヨーロッパについてこう述べています「ネズミが媒介する疫病は確かにあるが、ここまで大規模な流行の原因とみられるほどネズミが発生した記録がない。その一方でまばゆい光が霧をはき出しながら空を飛んで行ったという証言が当時の記録に多数残されている。」

つまり、ペストが発生する前には、光るものが空を飛んでいて、それが煙を吐き出した後に病気が広まったと言う記録がたくさんあるということです

さらに、「記録は中国にもヨーロッパにも存在する。古くはローマ帝国で流行したユスティアヌスの斑点、後のコレラ大流行の時代にも、疫病を運ぶ霧について似たような目撃事件が起こった。」と述べています

空を飛ぶ光るものというのは現代ではUFO現象ですね

古代の疫病の蔓延時にも不可解な霧のようなものが目撃された事実があるため、現代に騒がれているケムトレイルを単純にアメリカの仕業と結びつけるのは早計かもしれません

古代の神話等の記録では、神々との対立があり、そのうちの一方は、人類に災いをもたらし、人口削減をしようとする姿が描かれています

有名なところではノアの箱舟があり、記述では堕落した人類を滅ぼしてしまいます

ノアの話はシュメールに起源があり、旧約聖書では人類を助けようとした神と滅ぼそうとした神の話しがひとつの神として合わさっていて、これは一神教との整合性をたかめるために変更が加えられたのでしょうが、そのため神の性格がおかしくなってしまっています

旧約自体はこのように両者の性質が合わさったものですが、滅ぼしたほうの神(エンリル)を中心に編集がなされているように感じます

現代でもそうした対立は存在しており、メッセージを受け取っている者にも、実は怖いほうの異星人からの情報を受け取っている者も多数いるようです

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