いまニュースで騒然となっていますので、ご存知の事と思いますが、安倍晋三元首相が何者かによって銃撃を受けて心肺停止状態となっております
どうか命を取り留められることを祈ります
ただ、現状では散弾銃で左胸を二発撃たれたという事ですので、大変厳しい状況であり、命を取り留めるのは難しいと思われます
犯人については、政治的な理由で安倍氏を襲撃したのだとは思いますが、霊的にはどのような意味があったでしょうか?
今回襲撃された場所は奈良県奈良市であり、次期参議院選挙のために応援演説をしている時に犯人に撃たれたそうです
そして搬送先は、奈良県立医科大学附属病院という所ですが、この場所が奇しくも橿原市にあります
橿原というのは、初代天皇の神武天皇が即位した地とされ、神武天皇を祭る橿原神宮のある場所です
これは偶然ではなくて、やはり霊的に意味があったように思われます
おそらく安倍元首相も霊的な側面としては、日本神道の一柱であったと思います
古代から日本に多く生まれて、政治家などをされ、いわゆる八百万の神々に連なるかたでしょう
過去においても、日本の建国に貢献されてきた魂であったと思います
そうした方が、今回、初代天皇となられた神武天皇のゆかりの地で倒れられています
おそらく安倍首相の今回の出来事は、新しい日本の、第二の建国に関わる霊的な意図があるように感じられます
日本がこれから新しく生まれ変わるための、象徴的な存在として安倍元首相もおり、それが今回の奈良県での出来事に霊的な意味をもっているのではないかと感じます
これは悲劇的な事ではありますが、おそらく参議院選挙においては、弔いの意味もあって、自民党には追い風となるかと思われます
今申し上げるのは不謹慎かとは思いますが、おそらく選挙では自民に同情票が集まるのではないでしょうか
選挙日に向けて、次第に自民の支持率も下がっていたところで、安倍さんは意図はされていませんが、結果的に押し上げているようです
まだ今は言えない部分もあって、詳しくは述べられませんが、今回の出来事には霊的にいろんな意図が絡まって現れています
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